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2019年冬アニメのおすすめランキング。【約束のネバーランド、ケムリクサ、どろろetc…】

こんにちは。

2019年の冬アニメも3分の2程度が終わりました(2019年2月24日時点)。アニメ好きの皆さまはどのアニメが一番評価ですか?筆者もいくつか見ましたが、すぐに切ったものもああります。今はようやく視聴作品が落ち着いてきましたので、2019年冬アニメのおすすめ順でランキングを書いてみました。同クールは特別豊作という訳ではないけど、悪くもない。ただ本記事でおすすめしているのはそんなに多くないです。

それでは。

6. 賭けグルイ✖✖

出展:賭けグルイ

<あらすじ>綺羅莉は生徒会を解散し、生徒会長選挙の実施を宣言(この選挙は投票制ではなく、ギャンブルによって票をやり取りし、30日間の間で最も多くの票を獲得した者が生徒会長となる、というもの)。同時にこの選挙で、綺羅莉が籍を置く桃喰家を本家とする百喰一族の跡目争いを行うことを告げた。
オープニングテーマ「コノユビトマレ」JUNNA
エンディングテーマ「AlegriA」D-selections
<キャスト>蛇喰夢子:早見沙織/早乙女芽亜里:田中美海/鈴井涼太:徳武竜也
皇伊月:若井友希/西洞院百合子:奈波果林/生志摩妄:伊瀬茉莉也
夢見弖ユメミ:芹澤優/豆生田楓:杉田智和/黄泉月るな:鵜殿麻由
五十嵐清華:福原綾香/桃喰綺羅莉:沢城みゆき

安定の顔芸アニメ。ネット上では厳しい意見も見受けられますが、全然見れる。このアニメの良いところは主人公の蛇喰夢子が誰よりも純粋にギャンブルを楽しんでいるところではないだろうか。ギャンブルというとあまりよくないものとして人は捉えがちだけど、人生なんてある面では常にギャンブルみたいなものだし、全くリスクをとらずに成せることなど一つもないだろう。一期同様蛇喰夢子のキャラが安定していて、ギャンブルに対する相手の姿勢次第では絶賛するし、逆に自分の意にそぐわないならば、一期よりもさらにパワーアップした顔芸と厳しい批判が見られる。選挙管理委員会の面々の狂人具合もいい。2期からは百喰一族が転入してきており、強敵が一気に増えた感がある。

5. 盾の勇者の成り上がり

<あらすじ>ごく平凡なオタク大学生・岩谷尚文は、図書館で出会った1冊の本に導かれ異世界へと召喚されてしまう。与えられた使命は、剣、槍、弓、盾をまとう四聖勇者の一人「盾の勇者」として、世界に混沌をもたらす災い「波」を振り払うこと。大冒険に胸を膨らませ、仲間とともに旅立った尚文。ところが、出発から数日目にして裏切りに遭い、金も立場もすべて失ってしまう。他人を信じられなくなった尚文は奴隷の少女・ラフタリアを使役し、波に、世界に、立ち向かおうとするが―。果たして、この絶望的状況を打破することはできるのか?すべてを失った男の成り上がりファンタジー、開幕。
<キャスト>岩谷尚文:石川界人/ラフタリア:瀬戸麻沙美/フィーロ:日高里菜/天木 錬:松岡禎丞/北村元康:高橋 信/川澄 樹:山谷祥生/メルティ:内田真礼
<スタッフ>原作:アネコユサギ(MFブックス『盾の勇者の成り上がり』/KADOKAWA刊)/原作イラスト:弥南せいら/監督:阿保孝雄/シリーズ構成:小柳啓伍/キャラクターデザイン・総作画監督:諏訪真弘/デザインリーダー:高倉武史/デザインアシスタント:和田慎平/モンスターデザイン:森 賢(ぎふとアニメーション)/アクション設計:黒田結花/プロップデザイン:杉村絢子/色彩設計:岡松杏奈(キネマシトラス)/ビジュアルアドバイザー:増山 修(インスパイアード)/美術:木下晋輔(インスパイアード)、西口早智子(インスパイアード)、明石聖子(スタジオ・ユニ)/3DCGディレクター:越田祐史(オレンジ)/2Dアーティスト:hydekick/モーショングラフィックス:上村秀勝(サブリメイション)/撮影監督:梶原幸代(T2スタジオ)/編集:須藤 瞳(REAL-T)/音響制作:グロービジョン/音響監督:郷文裕貴(グルーヴ)/音楽:Kevin Penkin/音楽プロデューサー:飯島弘光(IRMA LA DOUCE)、植村俊一(日本コロムビア)/アニメーション制作:キネマシトラス

嫌がらせの胸糞異世界奴隷アニメ。最初の数話は本当に胸糞展開が結構あって、ラノベ原作としては中々珍しいと思う。はっきり言って最初の1話で視聴を切ろうかと思いましたが、2話以降からよくなりました。1話はもう本当に見ていて痛かった。というのもいきなり現実世界から4人の勇者が異世界に召喚されたと思ったら、召喚された4人が異常なほどに平然としていて違和感を覚えた。何でそんなに受け入れ速いんだよ。だったら最初から異世界でいいじゃん。また槍の勇者が無能すぎてびっくりした。主人公も最初は微妙だったけど、どん底に落とされて這い上がっていく感じは悪くないです。最初のほうに騙されすぎて、人間不信となってからは人に対する接し方が非常に辛辣な印象を受けます。しかし、所有している奴隷に対する態度から本質的にはやさしい人間なんだということが巧く表現されていたように思います。

4. どろろ

<あらすじ>戦国時代の北陸や能登半島を舞台に、妖怪から自分の身体を取り返す旅をする少年・百鬼丸と、泥棒の子供・どろろ。この2人の妖怪との戦いや、乱世の時代の人々との事件を描く。(wikipediaより)
オープニングテーマ「火炎」女王蜂
エンディングテーマ「さよならごっこ」amazarashi
<キャスト>百鬼丸:鈴木拡樹/どろろ:鈴木梨央/琵琶丸:佐々木睦
醍醐景光:内田直哉/多宝丸:千葉翔也/寿海:大塚明夫
縫の方:中村千絵/ナレーション:麦人

漫画の神様である手塚治虫の「どろろ」のアニメ化。やはり漫画の神様はレベルが違うなぁと感じました。もうずいぶん昔に書かれたはずなのにどうしてこんなクオリティの高いものが書けるのか。現実的なものや人間の性というか醜さと純粋さを同時に描き出すことが出来るのはなぜなんだろうと感嘆せざるを得ない。そのくらい、ふとしたシーンの表現が繊細でした。筆者は「どろろ」の原作を知らないので、最後どうなるか非常に楽しみにしています。なぜ手塚治虫が百鬼丸のように体の12の部位を奪われて不自由な人間を主人公とした作品を書こうと思ったのかがとても気になります。生きることに対する執念を表現したかったのだろうか。

3. ケムリクサ

出展:ケムリクサ

<あらすじ>赤い霧に包まれた、荒廃した建造物に囲まれた人気の無い世界を舞台に3人の姉妹が生き抜く物語。物語の中心的人物でまとめ髪の特徴的なりん、猫耳でいつもおっとりしているお姉さんキャラのりつ、メイド調の服に身を包み天真爛漫なムードメーカーりな。謎多き世界でこの姉妹が目指すものは一体…
<キャスト>りん:小松未可子/りつ:清都ありさ/りな:鷲見友美ジェナ

圧倒的な世界観の中で繰り広げられる終末系アニメの一つの極致の作品です。1話目では意味は全く分からない。いやというか7話の時点でも意味は良く分からない。この作品の中に出てくるすべてが、何かの比喩なのではないかと思うくらいに圧倒的な想像力で作られている。それが本当に素晴らしいです。この世界の人間がどのような存在なのか分からない、なぜ人間がこんなに少ないのかも分からない、ケムリクサやみどりちゃん、水、ワカバ、赤虫など、未だに正体がはっきりとしない内容がたくさんあって、荒廃した世界を生き抜くために主人公たちは拠点を移動することになります。リナちゃんがしゃべるとめっちゃほっとする。そしてリナちゃんはなぜか4人いるのでセリフがクッソ多いです。

「リツ姉姉はアホだなー」

2. モブサイコ100Ⅱ

<あらすじ>ごくフツーの暮らしがしたいと願う中学2年生・影山茂夫、通称「モブ」。一瞬で人混みに紛れてしまうほど、サエない外見をした彼は、じつは誰よりも強力な超能力の持ち主だった……。そんなモブと彼を取り巻く人々との青春や恋、静かに降り積もりやがて爆発する数々の感情。そして、かつてモブの前に立ちはだかった謎の組織「爪」の再臨。思春期真っ只中の少年の魂が咆哮する、明日はどっちだ!?
<キャスト>影山茂夫(モブ):伊藤節生/霊幻新隆:櫻井孝宏/エクボ:大塚明夫/影山律:入野自由/花沢輝気:松岡禎丞/ツボミ:佐武宇綺/米里イチ:藤村 歩/鬼瓦天牙:細谷佳正/鈴木将:國立 幸/最上啓示:石田彰
<スタッフ>原作:ONE (小学館「マンガワン」連載)/監督:立川譲/シリーズ構成:瀬古浩司/キャラクターデザイン:亀田祥倫/美術監督:河野羚/色彩設計:中山しほ子/撮影監督:古本真由子/編集:廣瀬清志/音響監督:若林和弘/音楽:川井憲次/アニメーション制作:ボンズ

モブサイコの2期。1期も良かったですが、今のところ2期のほうがクッソ面白いです。一期からさらにモブが成長していく描写が非常に秀逸。ネタバレですが、最初はただの不安定で弱弱しいモブでしたが、2期の5話あたりでどっかの富豪の娘に取りついた超強力な悪霊と戦うときに、今では自分を受け入れてくれる人がいて、自分は恵まれていたということに気付きもっと感謝すべきだった悟るところが本当に素晴らしかった。あの回は自身の感情をプラスの面でコントロールしながら100%のモブが出ましたが、一期と比べると暴走しているだけだったからとても成長しました。超能力による戦闘の作画もめちゃくちゃ気合が入っていてビビる。その後の話である霊験との確執においてもさらにモブの成長が感じられる話だった。ていうか「霊験あらたか」って名前は親に悪意ありすぎだろ(笑)

後OPもいい。

1. 約束のネバーランド

<あらすじ>突然終わりを告げた、グレイス=フィールドハウスの幸せな日常。ハウスは農園。子どもたちは、鬼に飼われる食用人間。大好きだったママは子どもたちの監視役。「これ以上、家族が死ぬのは嫌だ…!」そう願ったエマ達は、日常に潜んでいたあらゆる意図を解き明かしていく。鬼vs子ども、命をかけた脱獄計画が始まる–(C)白井カイウ・出水ぽすか/集英社・約束のネバーランド製作委員会
<キャスト>エマ:諸星すみれ/ノーマン:内田真礼/レイ:伊瀬茉莉也
イザベラ:甲斐田裕子/クローネ:藤田奈央/ドン:植木慎英
ギルダ:Lynn/フィル:河野ひより/ナット:石上静香
アンナ:茅野愛衣/トーマ:日野まり/ラニオン:森 優子
コニー:小澤亜李

週刊少年ジャンプで話題になっていたのはずっと知っていたが、原作を見ていませんでした。だからワックワクで視聴。個人的には今期アニメの中では期待を裏切らない圧倒的な面白さですね。これ原作とどっちが面白いの?アニメので出来が素晴らしすぎてビビりました。演出が巧い。時々、本性が顔に出るママたちや、人物目線でのカメラワークなど、サスペンス的な、またはホラー的な表現が効果的に使われていて、めっちゃ引き込まれる。怖すぎる。ノーマン、エマ、レイは皆フルスコアだけど、違いがあり、キャラも良く確立している。本当に先の展開が読めなくて疑いだすと小さい子供も含めて怪しく見えてくる。農園からの脱出だけでなく外の世界がどうなっているかなど、世界観も非常によく考えられているのが分かるので、本当によく出来た作品でした。原作未読の人でも絶対1回は見てみるべき。

はい。こんな感じですね。同クールのすべての作品に目を通したわけではないけど、結構見て、そして切ってます。他にもこれはと思う作品があればぜひ教えてください。ちなみにnetflixでrevisionsもみました。筆者の予定ではrevisionsもここに入れるつもりだったのですが、評価がちょっと厳しかったです。最後までは見たのだけど、最後で思っていたほど評価が上がらなかったので外しました。ID-0は素晴らしかっただけに本当に同じ監督か?と思えるほどひどかったです。感想としては、まず登場人物の頭がおかしい。特に主人公をはじめとする、ロボットに載って戦う5人の高校生たち。主人公が厨二病で一番頭おかしいけど、ほかの奴らも一人残らず頭おかしいです。ケイサクはまだまともだったかな。ガイもすぐに感情的になるし、ほかの女の子二人もしっかりしてるようで頭おかしいです。はっきり言って。高校生らしさを出したかったのかもしれないけどこれはひどい。すぐに感情的になって人のせいにする。臨時政府の総理も絵にかいたような自己中心的なキャラで、逆にリアルさがなくなってしまう。頭おかしい。キャラか脚本か分からないけど、考えた人大丈夫か?ってレベル。シナリオやシビリアンのデザインや雰囲気などは作品全体で悪くなかっただけに残念で仕方がなかった。

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