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使いやすさ抜群で低価格!アニメを見るのにおすすめの動画配信サービスを3つ紹介します。

こんにちは。
皆さんはアニメをどのように見てますか?
ほとんどのアニメは深夜なので、リアルタイムに見るのは簡単じゃないですし、DVD等を借りに行くのも面倒ですよね。
かといって未だに存在するanitubeなどの違法配信サイトで見るのは当然違法なので絶対にやめたほうがいいです。

じゃあ何が最善なのか。

答えは動画配信サービスです。

動画配信サービスの快適さは半端じゃないです。
わざわざ借りに行かなくてもいいし、過去のアニメも見放題ですし、タブレットでもパソコンでもスマホでも見れる。ダウンロードしてればオフラインでも見れる。しかもサービスによっては月額でめっちゃ安いんですよ。

筆者も何でもっと早くやらなかったんだろうと後悔しました。

最近の動画配信サービスはとても快適です。試したことのない人は絶対試してみるべき。

ということで今回はアニメを見るのにおすすめの動画配信サービスを3つほど紹介しようと思います。実際に利用してみて、一応ランキング順でまとめました。
それでは。

1. dアニメストア

はい。アニメを見る人にはかなり有名な動画配信サービスdアニメストア。

はっきりってアニメだけでいいという人にはこのdアニメストアが最強だと思う。筆者が一番使っているのもこれ。まず月額400円でコスパが最強なのに見放題で視聴可能な作品数は2700以上と他の動画配信サービスと比較してもかなり多い。

アニメだけだから見たいアニメが探しやすい。サイトが非常に使いやすい。最新のアニメも遅くても1週間ほどすれば見れるし、勿論PCでもスマホでもタブレットでも見れる。

dアニメストアは月額400円でコスパ最高。

dアニメストアは月額400円で2700以上の作品が見放題だ。普通TUTAYAとかでレンタルしよしようとすれば1DVDでいくらとかであるので、わざわざレンタルに行く必要もなく、見放題であるのはかなり安いと思う。

料金比較

このように他と比較してみるとバンダイちゃんねるは月額料金が高いわりに見放題作品はお多くないし、アニメ放題(ソフトバンク提供)は月額は同じだが、作品数で劣っている。これはいち早くアニメに特化した動画配信サービスを開始したNTTドコモの功績だろう。

dアカウントを創れば別にドコモのケータイじゃなくても見れる。

また最初の31日間は無料体験期間なので、迷っている人はまずは試してみることだ。

dアニメストアは非常に使いやすい。

これは筆者が実際に利用しての感想であるが、dアニメストアはとても使いやすい。
ネットサービスでは使いやすさはそのまま価格に直結するくらい重要な要素である。使い方になれるまでにストレスがたまるようでは使う気にもならない。そういう経験は今までないだろうか。

まずそもそもにして配信しているのがアニメ関連(アニメ、アニソン)だけなので、余計なものが表示されない。次に紹介するアマゾンプライムやU-NEXTはアニメだけではなく、映画やドラマなども配信しているのでアニメにたどり着くまでに若干時間がかかるのだ。
そういう煩わしさが一切ないのがこのdアニメストアである。

だからこそだと思うが、検索もすごいしやすい。

検索

このように検索画面にたどり着くまでも早いし、50音やジャンル、声優、キャラ名などああらゆる角度から検索できる。

検索

個人的に一番使うのは放送時期による検索だ。
というのも基本的に新しいアニメのほうが関心があるからだ。

dアニメストアは最新アニメのラインナップも強い。

アニメは深夜放送が多いと思うけど、普通に働いていれば深夜はあまり見ることが出来ない。
筆者もリアルタイムで見ることはほとんどない。

最新アニメ

だからこそ大切なのは、最新アニメすなわち現在放送中のアニメのラインナップである。作品数同様おそらくdアニメストアがほかの動画配信サービスと比べて、最新アニメの作品数も一番多いと思う。

例を挙げると2019年冬アニメ(この記事執筆時)の最新アニメは32作品あった。

dアニメストア基本情報
作品数:2700以上(2019年2月)
費用:月額400円
無料体験期間:31日
支払い:ドコモケータイ払い、クレジットカード払い
関連動画:2.5次元ミュージカル、アニメソング
デバイス:パソコン、TV、タブレット、スマホ
画質:「HD」、「すごくきれい」、「キレイ」、「普通」から選択可
同時視聴:不可
オフライン再生:スマホ、タブレットで使用可能
その他:「連続再生機能」、「OPスキップ機能」、「声優フォロー機能」、声優の「webラジオ配信」など。

こんなところです。最初にも書きましたが、「アニメだけでいい」という方は間違いなくdアニメストアが最強。

dアニメストア無料体験

2.Amazon プライムビデオ

2番目におすすめなのは皆大好きAmazon プライムビデオです。


たまにであってもAmazonのオンラインショップを利用する人で入ってない人いるの?ってくらいdアニメストアとは別の方向でコスパ最強のサービス。Amazonプライムビデオってちょっとわかりづらいけど、Amazonプライム(月額400円)の中にAmazonプライムビデオも含まれてますよってことです。動画配信がメインではなくてAmazonの全般のサービスのの中のあくまで特典というイメージ。動画配信サービスとしては見放題作品数は少ないかなーとか思ったけど、思ったよりも全然見れるんだよね。最新のアニメも結構ラインナップに載っているし、アニメだけでなく、映画やテレビ番組、Amazonプライムオリジナル番組など月額400円のAmazonのサービスの中の特典としてはあり得ないほど見れます。

Amazon プライムビデオは最新のアニメも結構見れる。

思ったよりも全然作品数多いです。

最新アニメ

こんな感じ。
ラインナップではもちろんdアニメストアには劣るけど、イメージとしてスマートニュースとかでちょっと名前を聴くような作品、比較的知名度のある作品は結構入ってきます。つまり話題作のアニメは高確率で見放題に入ってくる。dアニメストアよりもちょっと軽めにアニメを見る人におすすめな感じ。会社の同僚とかにもAmazonプライム入ってるって言っても全然普通(dアニメストアはちょっと言えない。)
Amazonプライムビデオは作品数が正確に公開されていないのですが、例として2019年冬アニメは見放題のものは16作品ありました(dアニメストアは32作品)。

月額料金はdアニメストアと同じなのにアニメのほかに映画とかも見れるんだから十分すぎる。

プライムビデオでみた「インターステラー」がめちゃくちゃ面白かった。dアニメストアだけでいいかなーとも思ったけど、そのせいで解約できなくなった(笑)

prime

ちなみに無料で見れる作品は上記のように左上に「prime」という帯掛けがある。「すべてのビデオ」というタブにしていると、これがない作品(すなわち有料の作品)もごっちゃになってラインナップに入ってくるので注意しよう。「prime特典」と書いてある作品は見放題で配信されている作品である。

この他に映画とかテレビ番組も見れるから最高だ。

Amazonプライムのその他の特典も利用できるからコスパ最強。

先ほども書いたがAmazonプライムビデオはあくまでAmazonプライム会員の特典の一つである。Amazonを利用する人にはほかにもいくつも特典がある。

1.配送料が無料になる。

Amazonで買い物をする場合、Amazonから配送される商品は2000円以下だと400円の配送料がかかる。プライム会員はこれが無料になる。配送業者がAmazonじゃない場合は適用されないので注意が必要。また「お急ぎ便」や「日時指定便」も500~600円が通常かかるが、それもプライム会員だと無料になる。

2.Prime musicが聞き放題になる。

prime会員になるとPrime musicのアプリを使って100万曲以上が聞き放題になる。音楽に飢えることは一生なくなる。筆者の場合はケータイでbluetoothで運転中などに利用しまくっている。ダウンロードしておいてオフライン再生もできるからだ。

3. そのほかの特典

ちょっとめんどくさくなったのでそのほかの特典は一気に紹介する。prime readingにある電子書籍が一部読み放題になるとかprimeラジオが聞き放題になるとかkindleの電子書籍が毎月一冊無料になるとか他にもいろいろあります。筆者は全然使いこなせていませんが、人によってはprimeビデオより重宝するものがたくさんあると思う。
詳しくは以下の記事が分かりやすかったです。

Amazonプライムは本当にお得?13の特典を優しく解説。

Amazonプライムビデオ基本情報
作品数:見放題作品のみでも9000本
費用:月額400円または年会費3900円
無料体験期間:30日間
primeビデオで見れる人気アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ / 天元突破グレンラガン / 魔法少女まどかマギカ / 涼宮ハルヒの憂鬱 / ガンダムシリーズ / カウボーイビバップ / やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 / デュラララ‼︎ / Re:ゼロから始める異世界生活 / TIGER & BUNNY / NEW GAME! などなど。。
そのほかのprime会員特典あり。

Amazonプライムは”そんなにマニアックなアニメは見ないけど、時々見たいやつもあるし、アニメ以外にも映画とかも見れたらいいし、コストもできるだけ抑えたい。あ、Amazonも時々利用するよ!”っていう感じの人におすすめだ。

無料体験期間が30日と十分あるので気になる人は試してみよう。

3.U-NEXT

U-NEXTはがっつり動画配信サービスだ。何よりも圧倒的な作品数でアニメも映画もドラマも雑誌もがっつり利用する人、最大4人まで同時視聴可能なので家族で楽しみたい人などにおすすめだ。月額料金は1990円と高めだが、見放題の作品が90000本とクッソたくさんある。U-NEXTは新作映画などの追加が早く、新作をレンタルショップに行って借りるという人はもう行く必要がなくなる。1990円は高いと思うかもしれないが、実は毎月1200年分のポイントが付与されるので、人によっては全く高くない。ポイントは漫画、雑誌、ラノベ、書籍の購入に使えるし、新作のレンタル視聴にも使えるし、映画館に行くのが好きな人は映画の割引に変えることもできる。実質790円で動画配信サービスの中で最多数クラスの見放題作品を見れるので動画配信サービスの中では間違いなく最強だと思う。
成人向け作品も見れる(笑)家族アカウントで未成年は見られないように設定できるので配慮も行き届いているなと感じた。筆者の場合は無料期間だけ使い倒したけど、人によっては一番お得になりうる。
以下U-NEXTについて感じた魅力。

何と言っても見放題作品が多い。

アニメ:1900作品以上
海外ドラマ:440タイトル以上
洋画:6500作品以上
邦画:2500作品以上
国内ドラマ:590タイトル以上
子供向け:840作品以上
韓流ドラマ:400タイトル以上
成人向け:6000以上

と基本的な作品数がかなり多い。
ちなみにほかの動画配信サービスと比較すると次のようになる。

・ U-NEXT:90,000本以上
・Hulu:50,000本以上
・dTV:120,000本以上
・Amazonプライムビデオ:約15,000本
・Netflix:非公開
・FOD:約2000本
・DMM見放題chライト:約9,000本
・TSUTAYA TV:約10,000本
・ゲオTV 980:約15,000本

dTVも作品数は多いが、MusicVideoやライブ映像、カラオケまで含めての作品数であるので、純粋な動画配信サービスとしてはやはりU-NEXTだ。ちなみ2019年冬アニメで見放題作品は29作品程度あった。アニメだけで考えるならdアニメストア>U-NEXT>Amazonプライムビデオという感じになる。
また成人向けの動画もみれる。

また新作の追加が早いのがU-NEXTの大きなメリットの一つ。基本的にレンタルショップが必要なくなるくらい早い。

有料

見放題ではない作品は上の写真のように作品の右上に「p」というマークがついていて、これはポイント、要するに追加料金でレンタルできるということである。

ポイントが毎月1200円分付与されるので、実質の月額料金は790円とも考えられる。

ポイント利用

ポイントの有効期限は90日間でもちろん利用しなければ意味がないが、新作映画だけででなく、雑誌、漫画、ラノベ、書籍の購入にも使える。

映画チケット

また上の写真にある映画館で使える映画チケットにすることもできる。

U-NEXT基本情報
作品数:見放題だけで90000本以上
費用:月額1990円
無料体験期間:31日
U-NEXTで見れる人気アニメ:コードギアス 反逆のルルーシュ / 花咲くいろは / シュタインズゲート / 化物語 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 / TARITARI / はたらく魔王さま! / BLACK LAGOON / みなみけ / PSYCHO-PASS サイコパス / ラブライブ! / Re:ゼロから始める異世界生活 / などなど
その他:家族アカウントで4人まで同時視聴可能、毎月1200円分のポイント付与、70種類の雑誌も読み放題、スマホやタブレットでオフライン再生可能、高音質高画質再生可能

U-NEXTはアニメもかなり見るけど、アニメだけでなく、映画もドラマも作品数が多ければ多いだけ楽しめる!新作映画、映画館、漫画、雑誌でポイントも余裕で使える、とか家族で別々に利用することもある、という人におすすめ。(筆者はdアニメストアとAmazon プライムビデオで十分だったので無料期間で解約しました。)

U-NEXT無料体験

はい。以上になります。
後最近Netflixもちょっと注目していますね。というのもNetflixオリジナルアニメが結構あるんですよ。最近でいうと「B The beginning」「A.I.C.O.Incarnation」「INGRESS」「revisions」などめちゃくちゃ面白いわけではないけど、もう少し違えば大化けししてもおかしくない良作オリジナルアニメが結構やってます。アニメ作品がもっと増えたら、入ってみてもいいかもしれないと思いますが、今はまだ必要ないですね。

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