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原作を超えた?超面白い漫画原作アニメランキング13

こんにちは。

漫画が原作のアニメもたくさんありますね。漫画から入っているとアニメ化されたときに元々持っていたイメージと違ってすんなり受け入れられないこともあります。しかし同時にアニメ化されてより輝く作品やアニメで見れて嬉しかった場面など、漫画が原作のアニメでもアニメ化される恩恵が多くあるかと思います。

今回は筆者が割と近年にみた漫画原作のアニメの中で面白かった作品でランキングを作ってみることにしました。はっきりって筆者が視聴しているものはかなり偏りがありますので自分が好きなアニメがない!とかなってもご了承ください。あくまで個人的なランキングです。おそらく若干のネタバレを含みますので嫌な方は見ないでください。

それでは下位からいきます。

13. ブラッククローバー

ブラクロ

出展:ブラッククローバー

田舎の村育ちで幼馴染のアスタとユノが魔法騎士団に入って魔法帝を目指すお話。印象としてはナルトの魔法版みたいな感じでした。面白さとしてはナルトに劣りますが、個人的には漫画よりもアニメのほうが良かったです。アニメは時々作画がかなりきわどい時もありますが、バトルシーンがかなり力が入っていて迫力があってよかった。それがこのアニメの良さだと思う。特によかったバトルはヤミ団長vsリヒトとかアスタ、フィンラル、バネッサvsヴェットとかアスタvsラドロスとか。特にアスタvsラドロスはスタッフのリソースを割きすぎなんじゃないかってくらいバトルシーンには気合が入ってて劇場版クオリティだった。アニメの後に原作を見たもんだから、原作ではラドロスとの戦闘があっという間で逆に拍子抜けしてしまったレベル。

12. クジラの子らは砂上に歌う

砂の大海を漂う泥クジラの上で生きる人々が真実を知って世界と対峙していくような物語。非常に世界観が想像力に富んだファンタジー性の強い作品。アニメのテンポはちょっと遅かったが、まぁまぁ面白かった。ファンタジーなので世界観が大事な気がするが、作画も良かったので最初の1,2話のワクワク感が半端なかった。泥クジラの上で生きる人々の価値観や葛藤が良く描かれていた。また泥クジラとかファレナの罪人とかサイミアという名の超能力など原作者の想像力及びセンスが凄く良い。

11. シドニアの騎士

出展:シドニアの騎士

奇居子(ガウナ)と呼ばれる生命体によって太陽系が破壊された1000年後の未来。種の存続を賭けて繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅する「播種船(はしゅせん)」を建造した人類は、太陽系を脱出して移民できる惑星を求め航海していた。-wikipediaより

CGによる映像技術が凄いSFロボットアニメ。「モリト」という人型戦闘機にのって「ガウナ」と呼ばれるめちゃくちゃ気持ち悪い地球外生命体と戦う。原作ではSF感やガウナのグロテスクさが中々伝わってこないが、アニメにおいてはCGを駆使したとてもきれいな映像で個人的には原作よりも断然アニメのほうが面白かった。漫画原作ということでシナリオもよく出来ていて、謎が深く続きが非常に気になる展開だったと思う。なお原作はすでに完結済み。

10. モブサイコ100

「モブ」という名前の超能力を使える普通の男の子が平凡な日常を送りたいと願うほのぼの及び時々バトルアニメ。まず「モブ」という名前がモブのようだから付けたのだろうか。「ワンパンマン」と同じ作者でこの頃からめっちゃシュールだった。しかしながら心情描写は丁寧で、モブは超強い超能力の力を持っているが、それ以外はいたって平凡で何の才能もない。超能力を使えば何でもできるのに必要以上に使おうとしない。そそして何より人を傷つけることには超能力は決して使わないという信念に一貫しているところが非常に共感できる主人公。でもどうしても超能力を使わざるを得ないときもああり、そういう時は結構迫力のあるバトル描写になってシリアスな感じも伝わってきて、そのバランスが良かったと思う。絵が原作通りでめっちゃ適当だけど、続きが見たくなる不思議な魅力がある。なお現在2期を放送中。

9.賭けグルイ

ギャンブルの強さがすべてを決める学園に転校してきた蛇喰夢子(じゃばみゆめこ)が学園内のギャンブルの猛者達を次々屠るギャンブルアニメ。学校なのに生徒会長の権力が強すぎてギャンブルし放題。ギャンブルで負けすぎた学生はペットの地位に堕ち、お男なら「ポチ」、女なら「ミケ」となりすべてを失う。このアニメの一番の面白さはゆ夢子がギャンブルの強者を次々と倒していく爽快感にある。その強者は大体何かしらの思惑があるのだけど、圧倒的な洞察力や記憶力で倒していく夢子は根っからのギャンブル中毒。ギャンブルをすること自体が最高の快楽なので何かを失うリスクを負っていない。公平なギャンブルを神聖視していて全くブレないところもいい。またいろんなギャンブルが出てくるのでへー、そんなのがあるんだ、って関心を持ちながら見ることが出来る。同様に現在2期を放送中。

8.夏目友人帳

出展:夏目友人帳

高校生の夏目が妖怪たちとの触れ合いを通して成長していく妖怪ほのぼのアニメ。6期くくらいまで制作されている人気アニメ。夏目友人帳に出てくる妖怪たちは怖さは悪い妖怪でも怖さはあまりなく、ほのぼのしている印象がある。基本的に1話または2話くらいで完結し、非常に心温まる話が多い。夏目は元々妖怪が見えることで周囲から気味悪がられていたが、ニャンコ先生をはじめ、祖母の友人帳に記された妖怪に名前を返していく中で妖怪に対する気持ちも少しづつ変わっていくとともに、周りの人々との関係もと取り戻していく。些細なところでキャラクターの心理描写が秀逸なので短い話の中でもほっこりするようなあたたかい感動がある。あまり派手さはないかもしれないが、見ていると不思議と優しい気持ちになれる名作だと思う。

7. ワンパンマン

出展:ワンパンマン

ヒーローという職業に憧れて筋トレしまくった主人公サイタマが強くなりすぎてどんな敵も「ワンパン」で倒してしまう くっそシュールなバトルアニメ。めっちゃ面白い。22期が楽しみ。とにかくシュール。サイタマが強すぎるのだけどその強さに中々周囲はき気づかない。でも重要なところではやはりワンパンで終わらせる。サイタマ自他はめっちゃ素朴でテキトーな顔にマッチしたテキトーな性格であるが、ヒーロー稼業にはしっかり取り組んでいる。1期の中ではやはりサイタマvs全宇宙の覇者であるボロスの戦いがまるでドラゴンボールのような圧倒的なスケールと迫力で大満足の出来でした。基本的にはサイタマが強すぎるのだけど普段のやる気のない顔とだらしない生活がめっちゃ笑える。サイタマの存在だけはギャグでほかの登場人物(ジェノスなど)はみんなまじめ。サイタマだけが世界のバランスを崩している。でもめっちゃ面白い。

6. 僕のヒーローアカデミア

週刊少年ジャンプ連載中のヒーロー漫画原作。設定はワンパンマンと似ているが、雰囲気がまさにジャンプって感じ。基本的に「友情」「努力」「勝利」というジャンプのき基本原則に忠実な王道アニメ。各人が「個性」という何らかの超人的な力を発現するようになった世の中。無個性の主人公「緑谷出久」がオールマイトみたいな最高のヒーローを目指しお話。王道なので努力してどんどん強くなっていくし、「個性」を悪用する敵と戦うし、クラスメイトはみなヒーロー志望でめっちゃ個性的で面白い。この作者はキャラの描くわけが凄い。特に女の子のキャラ。アニメの中では緑谷vs轟とかオールマイトvsオールフォーワンなどのバトルがめっちゃ迫力があってよかった。原作者はアニメ制作会社に恵まれたと思う。個人的には原作もアニメも両方同じくらい面白かった。

5. ひなまつり

新田というあるヤクザが突如部屋に現れた「ひな」という名前の超能力少女と出会い、一緒に生活していくお話。基本的にはギャグマンガ。これもやはり一言でいうならめっちゃシュール。新田はヤクザのくせにめちゃくちゃ面倒見がよく、なんだかんだ言いながら「ひな」を住まわせて養うようになります。ヤクザだけど普通にただのいい人、それが新田。そして「ひな」は、超能力の力は誰よりも強いけど食べるか、寝るか、ゲームするだけのただクズ。そのギャップと二人の絡みがめっちゃ面白い。なんだかんだでお互い仲がいいんだなと思える暖かさもありながらもすべてをぶち壊しにするオチが最後にあったり、本当に笑える。「ひな」はクズなんだけど憎めない不思議な魅力がああり、少しづつ成長していく感じも伝わってくる。そして「ひな」と同じところからききた「アンズ」も最初はクズだったけど、ホームレス生活という苦難を経て天使に生まれ変わった(笑)。とにかく面白いです。

4. はねバド

バドミントンの天才少女である主人公の羽崎綾乃がバドミントンを通して成長していく(?)お話。原作では5巻あたりからかなりスポ根化してきて作者の方向性が定まってきたらしい。もとはバドミントンがめちゃくちゃ強かった羽崎綾乃が一度はやめたバドミントンを高校で再び始めていろいろある。原作とは少し異なるがこのアニメのよさは主人公である綾乃の闇落ち感である。ネット上では「魔王」とか「ラスボス」と呼ばれていた。途中から一気に闇落ちし、作中の他のキャラたちにとって「ラスボス」と化した。闇落ちしてからは相手に対する言動が外道そのものであり、圧倒的な強さで相手を倒していく様が見ていてゾクゾクした。原作とは確かに異なるのだけど、アニメとして見ているときはめっちゃ面白かった。こういう主人公は中々ないので新鮮だった。アニメだけだが綾乃が改心する最終話の出来も秀逸で呼吸音を使った演出がす素晴らしかったので4位にした。

3.いぬやしき

全然さえない会社員のおじいちゃんが宇宙人により機械の体に生まれ変わって自分が生まれてきた意義をもう一度見出していくお話。主人公の「いぬやしき」さんともう一人、サイコパス高校生の「獅子神」が機械の体になります。犬屋敷さんはその体を使って人を助けるこことに自分の存在価値を見出し、獅子神は人を殺すことにブレーキがなくなっていく対比がよく出来ている。犬屋敷さんは元々は会社でも自分の家庭でも居場所がなく寂しい人生をい生きていましたが、機械の体になり、人を助けていく中で家族との関係も変わっていきます。獅子神もそれは同様ですが、人を殺しまくるなかで日本全体を敵に回し、どんどん追い詰められていきながらもそんな獅子神のことを理解してくれる存在もいました。笑っちゃうくらい唐突な展開がやってくる最終話ですが、犬屋敷さんと獅子神の選択にとても感動し、思わずに泣いてしまいました。アニメのED(クアイフ:愛を教えてくれた君へ)がめっちゃ名曲でその歌詞が犬屋敷さんにも獅子神にも当てはまり、獅子神は人間としては最低だけど、獅子神のことを想う人がいたことをか考えると嫌いにはなれなかったです。

2. 刻々

「止界」と呼ばれる時間の流れが極端に遅い世界があり、代々そこに入る手段を受け継がせてきた一家が「止界」の秘密を探る宗教団体の陰謀に巻き込まれ、なんやかんやあるお話。筆者はアニメしか見てないですが、アニメで最終話までやってくれたのでとてもよかった。「止界」というのがとても不思議な空間でした。時間の流れがとてもゆっくりなので止界にに入っていない人たちの存在はあるのだけど、全く動かない。そして止界には「管理人(かカヌリニ)」と呼ばれる存在があり、その神々しさと不気味さに圧倒される。原作者の想像力が遺憾なく発揮されていてそれを丁寧に映像化してくれたと思います。基本的に原作に忠実なので安定感があり、1話1話ワクワクしながら見ていた。主人公の一家は代々止界のそ存在を隠し、管理してきた一家であり、主人公やおじいちゃん、孫などそれぞれが止界の中では特殊な能力がつかえます。主人公はタッチした相手を強制的に止界からはじき出す強能力でおじいちゃんは瞬間移動、孫は、、、。「悪意」を感知して現れるカヌリニがマジでこ怖いのでぜひ一度見てみてください。

1. 宝石の国

人間がすでに滅びた世界で生きる宝石たちが生活と宝石たちを砕き、持ち帰るためにつっからやってくる月人との戦いを描く宝石ファンタジーアニメ。美しい宝石たちが暮らす圧倒的な世界観に魅了される。筆者は原作よりもアニメのほうが断然好きだった。アニメ化でここまで良くなる漫画作品を筆者はほかに知らないです。そのくらいアニメ化されて輝いた作品だと思う。やはり宝石を擬人化しているのでその宝石の美しさやしなやかさ、硬さなどをCGを駆使した映像技術で生き生きと表現されていてめっちゃ引き込まれる。宝石たちは中性的で可愛らしいキャラばかり。主人公のフォスフォフィライトがくっそ可愛い。声優の演技がめっちゃ独特かつ自然体でフォスの天然さ、わがままさ、純粋さが遺憾なく発揮されていて素晴らしかった。ほかにも魅力的な宝石たちが多く、ダイヤモンドで恋愛脳のダイヤやボルガナイトで戦闘狂のボルツ、昼寝を瞑想とか言っちゃうおちゃめな金剛先生、めっちゃイケメンのアンタークチサイトなど、とにかく宝石達一人一人が可愛い!!何もしゃべらず突然現れほ宝石たちを砕き月に持ち帰ろうとする月人たちが不気味で何のためにそんなことをするのかも一切わからないまま物語が進行していきます。2期こないかなぁ。

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はい。ということで以上になります。またなんかあったら徐々に追加していきます。

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