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「転生したらスライムだった件」のリムルの街の個性的で可愛らしいキャラクター達を紹介するよ。

転生したらスライムだった件

出展:転生したらスライムだった件

2018年の秋よりweb小説から始まった「転生したらスライムだった件」のアニメが放送している。筆者は最初、やはり名前で敬遠していたのですが、見てみたら思ったよりもずっと良かったです。シナリオは結構テンプレだし、主人公は大して苦労せずに最強系だし、いわゆる「なろう系」という緩さですが、漫画のほうもかなりヒットしているよう。

個人的には「転生したらスライムだった件」の主人公「リムル」をはじめ、リムルの国の個性的で可愛らしいキャラクター達も非常に魅力的でした。創作物を創る際のキャラ付けはまずは見た目からという基本を思い知らされるくらい、キャラデザにも恵まれている作品だと思います。

ということで今回は「転生したらスライムだった件」のリムルとその配下の魔物たちを筆者の視点から紹介しようと思います。なおネタバレなので嫌な人は見ないでください。

それでは。

元サラリーマンだけど最強のスライムに転生を果たした主人公「リムル」

キャラデザがいい件

出展:転生したらスライムだった件

個人的にはリムルのキャラデザがかなり良かったですね。近年まれにみる主人公の良デザインだと思う。スライムの状態のことを言っているのではなくて、シズさんフォームの時のことです。スライムの時は本当にただのスライムにしか見えないので侮られても仕方がないと思いますが、シズさんフォームの時は非常に主人公っぽく見える。シズさんは女性だから基本的には女性に見えますが、体そのものは中性であり、中身はおっさんです。身長も低いし、顔も可愛らしいシズさんの姿ですが髪の毛はスライムフォームと同じ色で、超強い。そのギャップがいいですね。鬼人たちのほうが明らかに強そうなのにそれらの主であるというギャップが。漫画とかで大体大きい奴と小さい奴が一緒に現れたら小さい奴のほうがめっちゃ強いみたいなね(笑)。リムルは外見でかなり得をしていますね。読者、視聴者にはわかる強キャラ感とカリスマ性がありそうに見える(元はただの童貞のおっさんだけど)。

とにかく素晴らしいキャラデザでした。

リムルが転生時に獲得したスキルが強すぎる件。

まぁ、まさに「なろう系」という感じですが、リムルは日本で刺されて死んで異世界に転生する際に、状況に応じてスキルを獲得しました。それが「大賢者」と「捕食者」です。「捕食者」はまぁスライムだし、そのくらいさせてやるよって気になりますが、「大賢者」は完全にただのチート能力です。だって聞けばなんでも教えてくれますから。相手の弱点とか聞けばいいじゃん。「捕食者」で取り込んだ相手の能力の解析等も行っているのは「大賢者」ですよね。それで相手取り込めば取り込むほどどんどんスキルが獲得できるのであっという間に強くなるわけです。

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これはランガの父親の牙狼族を取り込んだ際に獲得したスキルです。こんなに簡単にスキルって獲得出来ていいんかい!ってなりますね。現実でもこうありたいものです。また「大賢者」にはリムルの体を操作して最適化して戦闘に臨む「オートバトルモード」も使えます。それもう戦ってるのは完全にリムルじゃないやん、、、。

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オークロード戦でみせたオートバトルモード。刀に黒炎を纏わせて戦うとか厨二的なかっこよさがあり最高でした。ずっとそれ使えばいいのに。

また「捕食者」もめちゃくちゃ強スキルであり、通常の攻撃ではなかなか倒れないオークロードを討伐したのも「捕食者」でした。

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リムルの目的を与えたシズとの出会い。

ヴェルドラの洞窟から出てきたものの「転生したらスライムだった件」を見ていてこのアニメの目的は、リムルの目的は何なんだろうと思っていました。比較的遅めな気がしますが、リムルがはっきりと目的意識をもって行動するようになったのはこの「いざわしずえ」ことシズさんに出会ってからだったと思います。元々ドワーフの国でリムルが占ってもらったときに運命の人として映し出されたのがこのシズさんでした。第一話の一番最初のシーンで戦争の最中に炎に飲み込まれていった女の子がこのシズさんであり、異世界に召喚されたものであり、「爆炎の支配者」として長い時を過ごしてきたのでした。しかし、その寿命もあとわずかとなり、自身を召喚した魔王であるレオンを探していました。結局リムルと出会って間もないうちにシズさんは死ぬことになります。

出展:転生したらスライムだった件

横になったままでシズさんがリムルに頼んでいうには「私を食べて。私にかけられた呪い食べてくれたみたいに。」でした。そこでリムルは約束します。「必ずレオンという魔王に会ってシズさんの想いをぶつけてやるよ」、と。この回のタイトルが”受け継がれる想い”とあるようにこの時からリムルはシズさんの遺志を継いで国づくりに向かっていくようになります。レオンに会うということももちろんですが、リムルが作る国は様々な魔物が一緒に暮らす自由な国です。それはきっと呪われた立場で生まれたシズさんにおいては不自由なことが多かったからこそ自由な国をつくろうと漠然と考えるようになったのではないでしょうか。

リムルは普通に仲間想いな件。

元はただのサラリーマンだけど、異世界に来て魔物の国を創ったリムルは基本的にとても仲間想いでした。ゴブリンもテンペストウルフもドワーフも鬼人たちも、また戦った相手であるオークたちにもとても優しいのです。あれだけ強くて、あんなにやさしかったら、魔物たちの立場からしたら確かについていこうと思うかもしれないですね。リムルの合成するフルポーション(本当は合成してるのは大賢者)はどんな怪我でも一発で治すことが出来ます。ほかの仲間が傷ついたときにこのポーションを使用する場面がアニメでも原作でもたくさんありました。

出展:転生したらスライムだった件

これはガビルにポーションを渡す場面。以前ガビルには相当侮られていましたが、リムルはこの時にガビルのことを気に入ったといっています。ガビルを守るために傷ついた仲間たちをガビルがその身をとても案じていることが見て取れたからだと思います。

どんなに自分のほうが強くても配下の仲間たちに偉そうにするのではなく自然体でふるまうのはある面元々普通のサラリーマンだったからこそかもしれません。それが配下である魔物たちにとっても喜ばしく、また居心地がいいので多くの魔物達がリムルの元に集まってくるのではないかと感じました。

そんな感じでそんなに苦悩や苦労の多い感じではないですが、決して薄っぺらいわけでもなく、めちゃくちゃ強くて魔物にも人間にも分け隔てなく接するリムルはキャラデザ的にも主人公としても非常に良キャラでした。

リグルドショックを引き起こしたゴブリンの長「リグルド」

リムルがヴェルドラがいた洞窟から抜け出して最初に出会うゴブリンたちを率いていたゴブリンの長。元々名前は持っていませんでしたが、リムルによって与えられました。リムルに名前を与えられた魔物は魔素という魔力が増えて、上位種に進化します。ゴブリンたちも通常のゴブリンからホブゴブリンに進化しました。それによって一番外見的に変化があったのはこの「リグルド」でしょう。

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元々はこんな感じ。今にも死にそうです。よぼよぼのおじいちゃんでした。それが名前を与えられた後はこうなりました。

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誰やねん。変わりすぎ(笑)。めっちゃムキムキになっているし、若返っています。これなら今しばらくは寿命が来ることもなさそうですね。これを後に「リグルドショック」といいます。リムルの国も魔物が増えてきてもリグルドは基本的にゴブリンたちの長です。

お調子者だけど実はゴブリン族の天才「ゴブタ」

「ゴブタ」。「リグルド」に対して「ゴブタ」という名前は雑すぎる。何でこいつらは怒らないんだろう。これはゴブタは怒ってもいいレベル。ゴブタは名前の通り(?)お調子者のゴブリンですが、作中では結構登場する場面が多いです。そういう面ではかなり優遇されているキャラかもしれない。

出展:転生したらスライムだった

例えばこの場面。リムルのためにシオンが手料理を創りましたが、ダメなやつでした(後述)。この状況をなんとか切り抜けるためにリムルは大賢者に尋ねました。すると帰ってきた答えは「右斜め後方に差し出せば命は助かります」。大賢者の言葉を信じリムルがスプーンを右斜め後方に差し出すと、そこはゴブタの口の中でした。こういうギャグのような場面でもゴブタは活用しやすいのでアニメでも登場は多いです。

しかし、実はゴブタはゴブリンの中では天才といわれるほどの実力を秘めています。

それが明らかとなったのはリムルを罵るガビルに怒ったランガがゴブタをガビルと戦わせるシーンでした。結果はというとゴブタの圧勝。一瞬で決着がつきました。ゴブタは影移動を完全に自分のものにしてガビルを攻撃したのでした。これにはリムルもびっくり。ということでゴブタはギャグ要因でもあり、戦闘においてもゴブリンライダーズの隊長を務めるくらいに実力も兼ね備えた奴なのです。

出展:転生したらスライムだった件

牙狼族からリムルの配下になることで完全にただの犬っころと化した「ランガ」

ランガは牙狼族の元族長の子供です。ゴブリンと牙狼族が争いになった際に、リムルの助太刀によりゴブリン族が勝利しました。そのままリムルの命令によりゴブリン族と牙狼族は一緒に暮らすようになります。ランガはリムルに忠誠を誓っていますが、リムルからすれば元族長である父親を殺したのは自分なのだから、復讐心はないのか?と尋ねました。ランガが答えていうには「戦いに負けた我らを許したのみならず名前まで授けてくださいました。感謝こそすれ、恨むなどということはありません。」はい。ということでこれ以降はランガは完全にリムルの犬になりました。もうしぐさが完全に犬っころそのもの。可愛い。

出展:転生したらスライムだった件

またランガは移動はもちろん戦闘においても強い力を発揮します。オークロード戦でそれが明らかになりましたが、ランガは大量の魔素を使った広範囲攻撃「暴風嵐(デスストーム)」を習得していました。

出展:転生したらスライムだった件

こんな感じ。攻撃範囲がクッソ広い。これにはリムルもびっくり。こいつこんなに強かったのか、、、。犬とか言ってごめん。この一撃で周囲にいた無数のオークたち及びオークジェネラルを一掃しました。オーガが襲来したときはまだ使えなかったのかな?この直後にランガはテンペストスターウルフに進化します。犬っころでも待遇はいいですね(笑)。

鬼人に進化することで黒炎を使いこなすようになった「ベニマル」

ベニマルはオーガの一族の若頭

出展:転生したらスライムだった件

ベニマルはオーガの一族の若頭です。オークの襲来により、オーガの里が滅ぼされたのちにさまよっているところをリムル達に出会います。アニメでは省略されてましたが、原作では確かオークたちから自分を逃がすためにオーガの族長である父親を失っていました。最初リムルに出会ったときはまだ鬼人ではないので魔物っぽい外見でした。この時は追い詰められていて余裕がなかったからか、リムルの話を聞こうともせずに戦いを挑んできます。侍みたく刀を使って攻撃してきました。またリムルが腕を切り落とされてもスキルで一瞬で再生したのちは「オーガフレイム」という炎系の魔法を放っています。リムルに名前をもらって後に「黒炎」を扱うようになります。

オークロード戦後にはリムルより「侍大将」の座を授かる

ベニマル達鬼人は元々はオーガの里のかたき討ちのためにリムルの配下となりました。ですのでそれが終わったら、リムルから離れる話になっていましたが、ベニマル達は自分たちの意志でリムルの配下で続けることを選びました。まぁあんだけ強かったら配下でよくね?ってなるのも無理はないと思いますが(笑)。ベニマルをはじめとする鬼人たちがオークの現族長にリムルから役職を賜ったというときに漫画版では「戦の最中にそんなこと考えてるんだから余裕あるよな」みたいなこと言ってましたが、アニメではカットされていてちょっと残念でした。

ベニマルがリムルより賜ったのは「侍大将」の座でした。軍事の総司令官のような立場ですね。まぁテンペスト連邦国においてはリムルの次に強いにはおそらくベニマル(またはハクロウ)だろうと思われますので、しっくりきますね。

そしてベニマルもキャラデザがとてもいいと思います。リムルに名前をもらって少しほっそりとして最初見たときは弱そうになってね?と思いましたが、だんだん慣れてきました。オークロード戦から着始めたOPに出てくる正装が非常にかっこいい。

ベニマルは「黒炎」の使い手

出展:転生したらスライムだった件

リムルに出会ったときは通常の炎しか使えませんでしたが、名前をもらってからはリムルのスキルの一つである「黒炎」を完全に自分のものにして使用するようになります。その威力がかなりやばい。これだけ広範囲に攻撃できる黒炎をポンポン放つようになりました。ていうか名前貰っただけでそんなに強くなるとか名前さえ付けまくれば最強の国が作れそうですね。

ベニマルの幼馴染で隠密担当の「ソウエイ」

出展:転生したらスライムだった件

ソウエイはベニマルの幼馴染でライバルでもある存在のようです。オークロード戦においても地味にかなり活躍していました。そもそものタイプが隠密であるので諜報活動や情報収集に適任です。リムルから名前をもらった後はリムルのスキルであった「粘糸」を使うようになります。その使い方がかなりえぐい。糸で動けなくしてそのまま糸でバラバラにする。これ近くで見てたらご飯食べられなくなるよね。アニメでそこまで行くかは分からないですが、カリュブディス戦においては「粘糸」を使ってもっとえぐい技を使うようになります。発想がえぐいのかもしれないですね(笑)。またいつの間に覚えたのか「分身」スキルも使えるので常にテンペストの街の周囲を見張るのはソウエイの役割です。

剣の腕ではリムルも全く歯が立たない「ハクロウ」

博識で凄腕の剣の使い手であるハクロウ

出展:転生したらスライムだった件

ハクロウは最初に登場したときからかなり強キャラ感のあるキャラでした。シオンやソウエイたちがリムルにあっという間に倒されますが、その時にリムルが使った技をみてすぐにどの魔物が使用する技であるかを見抜きました。おかげでリムルが気楽に技を出せなくなるほどでした(まぁそれでも余裕だったけど、、)。またハクロウは誰よりも剣の扱いにたけていて、リムルの魔力感知をかいくぐり腕を切り落とすほどでした。超速再生されましたが(笑)。まだ名前を得ていない状態でもリムルを驚かせるほどなので元々かなりの実力者であったことが窺えます。

リムル達のオークロード討伐後、周辺諸国の中で目を付けたドワーフの王であるガゼルがリムルに一騎打ちを挑みます。何とかガゼルの剣をしのぎ、その場は勝ちを拾ったリムルでしたが、なんとガゼル王がまだ小さかった頃にガゼルに剣を教えたのはハクロウでした。「剣鬼」と呼ばれていたので昔から相当な剣の使いだったわけです。

リムルより「指南役」を賜る。

そのハクロウはオークロード戦後にリムルより「指南役」の座を賜ります。なんでしょうか。剣を中心として戦いを教えたり、かなり長く生きていそうなので多くの知識を持っていると思われます。

アニメの中ではすでにゴブリンたちに剣を教えている場面もありましたし、オークロード戦あたりからはリムルにも剣を教えているよう。またOP2クール以降のOPに出てくる人間のヨウムにも剣を教え師匠となります。

渋い達人の雰囲気が魅力的な鬼人族ハクロウ。

リムル大好きっ子のポンコツ秘書「シオン」

シオンはとても出番が多く優遇されている鬼人族の一人。最初はやはり魔物っぽいキャラデザでしたが、リムルに名前をもらってからは美人秘書的な外見になりました。

外見と異なりポンコツ秘書のシオン

シオンは見た目はめっちゃできそうですが、また戦闘においては強いほうだと思いますが、それを差し引いても圧倒的にポンコツ秘書であることが明らかになりました。リムルのことが好きすぎてリムルがまだ返答してもいないのに勝手応えたりする。

出展:転生したらスライムだった件

トレイニーのオークロード討伐の依頼に対して勝手に答えるシオン。

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リザードマンの要請に勝手に答えるシオン。

とにかくポンコツです。もう秘書をやるよりもうずっと第一線で戦ってたほうがいいんじゃね?って思うレベル。

そして何よりシオンのポンコツ具合が分かるのが料理の腕でした。鬼人たちがリムルの街で生活するようになって早々、シオンはリムルのために手料理を創りました。ちょうどベニマル達もいたのでリムルが「お前たちも一緒にどうだ?」と聞くと皆めちゃくちゃ微妙な反応をしました。

出展:転生したらスライムだった件

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持ってきたのがこれ。

リムルは「大賢者」に助けを求め、そのアドバイスに従って右斜め後方にスプーンを突き出すと、、、ゴブタがいました。この後ゴブタはもだえ苦しんで生死の境をさまよいました。でもそのおかげで毒耐性を獲得できましたが。漫画版を見ればシオンがポンコツ秘書であるという場面がもっとありました。

戦闘においては大刀を使う。

シオンは鬼人になってからは戦闘においては大刀を使います。とてもいいと思います。定石ではありますがほっそりとしたキャラがめっちゃ重そうな武器を使うやつ。あれですね。大刀も含めたシルエットで誰だか一目瞭然です。実際にその大刀を振り回す威力もすさまじいです。

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あぁ、多くのオークたちが吹っ飛んでいく。

同じくリムル大好きっ子の箱入り娘「シュナ」

最後はベニマルの妹で鬼人族のお姫様であるシュナです。最初にベニマル達がリムルに遭遇した際、リムルの話など全く聞こうともせずに戦いを挑んできましたが、その中でも一番冷静だったのがこのシュナでした。ていうかシュナって名前めっちゃ似合ってるなと思いました。「これだけ力がありながら回りくどいやり方でオーガの里を攻めるのはおかしい」ということでリムルが邪悪な魔人ではないことをオーガたちに理解させる活躍を見せました。

織物をおるシュナ

出展:転生したらスライムだった件

リムルの里で暮らすようになってからは、織物を作っています。魔素が豊富で防御力にもす優れた絹織物を創るようになりました。基本的にシュナもシオンと同じようにリムルのことが大好きです。

出展:転生したらスライムだった件

リムルが来た時のシュナ。リムルを手に抱えるシオンがめっちゃ微妙そうな反応をしています。シオンとリムルの取り合いになりリムルの世話を自分がやると言い出します。手に持たれてるリムルがお餅みたいになってる。触り心地のいいクッションを取り合うようなものでしょうか。

出展:転生したらスライムだった件

キャラデザ的にはシュナもシオンに劣らないほど可愛らしい感じで描いてありますが、残念ながらシオンに比べると登場する場面が少ないです。そういう面ではちょっと不遇なキャラかもしれない。まず戦えないわけではないですが、というか鬼人だから戦えばそれなりにつ強いはずですが、戦闘にはあまり参加しません。そのせいでシオンよりも出番が少ない。

漫画版では後に人間の国に行ったりするときにシュナは元々お姫様なので社交的な場に慣れているのかリムルの演説の原稿を一緒に読み直したりと秘書であるシオン以上に役に立っていた気がします。

今後のアニメでも活躍に期待したい。

はい。以上になります。アニメもまぁまぁ面白いけど個人的には漫画版が一番面白い気がする。