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丁寧な展開に定評のある【P.A.WORKS】のおすすめアニメランキングTop9

こんにちは。

筆者はP.A.WORKSのオリジナルアニメ作品が大好きです。P.A.WORKSの作品はいつも絵が本当にきれいですし、シナリオも非常に丁寧に作ってあるからです。また元々筆者はオリジナルアニメ作品が好きなのでP.A.WORKSは質の高いオリジナル作品を多数提供しています。オリアニについての記事はこちらへ。

筆者もP.Aの作品をすべて見たわけではありませんが、今回は今まで見たP.A.WORKSの作品の中で面白かったものをランキング形式で紹介したいと思います。

あくまで個人的なランキングなのであしからず。

それでは9位から行きたいと思います。

9. another

これはオリジナルアニメではなく、もともと小説だったのもが原作となっているホラーアニメ。アニメでホラーをやるというのは現実味がないので難しい試みだと思うが、とても出来は良かったです。

出展:another

筆者がanotherを見たのはもうずいぶん前なので細かいところまでは覚えていないが、普通に面白かった。確か本来ならクラスにいるはずのない人間が一人だけいて、その人を特定しなければクラスの人間が死んでいくような話だった気がする。一つだけよく覚えているのは、一番最初にクラスの犠牲者が出るところだ。若干ネタバレだが、階段を降りようとしたら、つまずいて手に持っていた傘が開き、先っぽがのどに刺さるような死に方だったと思う。あまりにも衝撃だったので鮮明に覚えている。アニメなのによくここまで演出できるなーとP.Aの丁寧さを改めて実感したシーンだった。

非常に面白かったけど、個人的に少しマイナスだったのは、原作の展開だから仕方がないけど、最後のほうクラス全体が混沌としてくることだ。一昔前の作品にはあのような展開が多かった。しかし、最近はあまり好まれないと思う。混乱すればするほど真実や論理的な思考からは遠ざかってしまうからだ。そして現実的には追い詰められたからといってお互いに疑心暗鬼に陥ってほとんど殺し合いのような状態になることなどありえないと思うからだ。

 人間はそんなにバカではない。

8.Angel Beats!

死後の世界の学校を舞台に繰り広げられる、すっげー馬鹿なキャラクターたちが織り成す感動アニメ。ギャグと感動、両方に力を入れているからバランスが難しいのかもしれない。

出展:angel beats!

Angel Beatsはねぇ。。確かに面白いし、とてもいい作品ですが、個人的にはそこまで名作感はなかった。いや、普通に面白いんだけどね。ギャグに力を入れすぎてなのか、なんとか無理やり感動に持っていこうとしている感が伝わってきてしまうからなのかわからないけど、要するにあまり感情移入できなかったんですよね。それがすんなりできれば、特に最終回はかなり感動すると思う。Angel Beats!ってそういう意味だったのか!ってなる。最終回で。最終回の展開は確かに伏線回収がすごい!と感じました。またこのアニメに登場するキャラクターはみんなすごい馬鹿で個性的なのでそれもいいところです。感情移入しやすい人はとても感動できると思うし、名作アニメだと感じることが出来るだろう。

7. 花咲くいろは

P.A.WORKSのオリジナルアニメの働く女の子シリーズ第1弾。主人公の松前御花ちゃんがひたすらかわいいアニメ。

出展:花咲くいろは

これも筆者がみたのはずいぶん前です。まずP.Aらしく絵がめっちゃきれいだと思う。それだけで見れる。そしてなにより、主人公の松前御花がクッソ可愛い。これはガチ。親に夜逃げされた主人公が経営危機に陥っている老舗旅館で働くことになるお話。みどころは何より、松前御花が頑張って仕事に臨んでいくところではないでしょうか。その中でいろいろあって成長していく感じがまさにP.A.WORKSらしい非常に良作アニメでした。松前御花は考えなしにすぐに体が動く、そういうタイプであり、がむしゃらに仕事に打ち込んでいる様子を見て明日からも仕事頑張ろうと思えるような印象でした。見て損は絶対にないと思うのでぜひ見てみてください。

6. Tari Tari

笑ったり、泣いたり、怒ったり、走ったり、歌ったり、といろいろと忙しい、合唱時々バドミントン部の青春アニメ。安定して面白い。

出展:Tari Tari

 

非常に地味だからあまり目立たないけど、良作アニメ。5人の主要人物が合唱時々バドミントン部を作り、困難や自身の課題と向き合っていく感じの青春アニメ。合唱のシーンが時々入り、懐かしい思いになったり、和奏(わかな)がすっごい馬鹿で衝撃を受けたりする。和奏とさわちゃんがとてもかわいいのでそれだけで見れる。

5. 天狼 Sirius th Jeager

結構最近やっていた地味系バトルアニメ。相変わらず安定して面白い。

天狼

出展:天狼 Sirius the jeager

明治くらいの時代背景に狩人と呼ばれる人たちが、ヴァンパイアと戦う話。放送中は全く目立たなかったけど、同クールの中では筆者的には一番楽しみにしていた作品だった。まずやはりP.Aらしく展開が非常に丁寧で一話一話が安定して面白い。そして12話という限られた中で最後まで雑になることなく巧く収めてくれたと思います。戦闘シーンがとても地味だった(褒め言葉)。主人公の主要な武器が三節棍でくっそ地味だし、でもバトルシーンは結構きれいにぬるぬる動く感じがさすがP.A.WORKSだと思った。その地味さが時代背景をよく反映していて全体の雰囲気を崩さなかったし、ご都合主義や覚醒シーンがあるわけでもなくギリギリ強敵に勝てるリアルな戦いを巧く表現していたと言えるだろう。そして主人公ユーリィの兄であるミハイルもとても良キャラだったと思う。自身の立ち位置に葛藤しつつもユーリィの兄として行動している感じが最後の最後まで丁寧だった。

間違いなくもっと評価されてもいい良作アニメ

こういうアニメが個人的にはもっと増えてほしいんだけどなぁ。

4. Charlotte

思春期の子供に特定の確率で発現する特殊能力。5秒間だけ他人に乗り移る力をもった主人公がクズだったところから徐々に変わっていくお話。最終的に自分がやるべきことを見つけていく。

出展:Charlotte

個人的にはangel Beats!よりもcharlotteのほうが圧倒的に感情移入しやすく面白かったですね。主人公の乙坂有宇は生徒会に目を付けられて能力を見破られます。それから同生徒会に入って、能力者を取り締まりながら、能力者を保護する活動に加担するようになります。なぜ能力者を保護なのかというのは見ればわかりますが、途中からかなりシリアスで衝撃な展開が続き、クッソ面白かった。生徒会のメンバーは一人一人個性的で面白いし、中でも特に友利奈緒は最高にいい女だと思った。というのもかなり横暴なところがありますが、能力者を保護するという自分の信念に従って行動している感じが伝わってきた。責任感も強く、乙坂有宇が堕落していく回も、もっと続くかなぁと思ったらあっさり1話で解決した。それも友利だったからこそできたのだと思う。

その友利と同じ生徒会で活動していく中で主人公も徐々に成長していく感じがやはりP.A.WORSKらしくて素晴らしかった。

3. 色づく世界の明日から

色の見えない主人公の瞳美が魔法で過去に飛ばされて、自分自身と向き合う中で色を取り戻していくお話。芸術作品を見ているかのようなアニメ。最高。

出展:色づく世界の明日から

P.A.WORKSらしく登場人物達が成長していく過程を丁寧に描いた名作アニメ。一人一人の変化とそのきっかけが分かりやすいし、展開も丁寧でした。そして非常に雰囲気づくりに力を入れていた。OPやEDの歌、”星砂”という形で効果を閉じ込められるきれいな魔法、物語に一貫して出てくる黄金の魚、唯翔(ゆいと)の絵、それらが魔法で飛び出して色づく様は視聴者も魔法にかかったかのよう。最終話を見て本当に晴れ晴れとした気持ちにしてくれる素晴らしいアニメ。

2. クロムクロ

現代を舞台にロボットに乗って刀でオニと呼ばれる敵と戦うロボット×侍アニメ

出展:クロムクロ

マジでめっちゃ名作アニメでなので、間違いなくもっと話題になってもいいと断言できる神アニメだった。

クロムクロは本当に面白すぎた。

個人的にP.Aの作品の中では2位に入りますね。まずシナリオが非常に丁寧にできていること。2クールだったのでそれを無駄にすることなく、最初から様々な伏線を張り、徐々に明らかになっていく全貌の見せ方が絶妙だったと思う。そしてキャラクター一人一人を大切にする描き方が素晴らしかったです。特にそれが顕著だったのは22話くらいの最終決戦ではないだろうか。主人公の剣之助だけではなく味方のキャラすべてに見せ場があった。最近多いゴミラノベアニメはほとんどが主人公の引き立て役で終わることが多いが、これは制作者がキャラ一人一人を大切にしている感じが良く分かった。また最終決戦が終わった後のラストの2話も完全なハッピーエンドではないにしろ、希望を持たせる最高の最終回だったと確信している安易な展開ではなく、切なさの残るハッピーエンドだった。その後どうなったかを予想させる感じではありましたが、続きをやる必要はないと感じた。と思ったら最近小説で続編が出ているようですね。アニメ化してくださいお願いします。きっとそういう人いっぱいいると思います。筆者のように、クロムクロは熱狂的なファンが一定数いますからね。

またロボットに乗って刀で戦うというのも非常に斬新だったし、映像もP.Aらしくきれいで迫力があり最高だった。

1. SHIROBAKO

P.A.WORKSの働く女の子シリーズ第2弾。働くシリーズでもP.Aの作品の中でも最高傑作。

あと、みゃーもりめっちゃ可愛い。

出展:SHIROBAKO

 

アニメの制作現場を描いたというのがまず斬新だった!登場するキャラも結構実際のアニメ制作関係者を模して作ってあることも多く、まんまじゃん!ってこともあった。主要人物は高校時代アニメ同好会だった5人の女の子たちでそれぞれアニメ制作に異なる形で携わっていて、仲もいいし、見ていて元気になれる!主人公の宮森あおいがくっそ可愛い。こんなにかわいいヒロインは筆者はほかには知らないです。表情豊かで行動力があるし、コミュニケーション能力があるからめっちゃ仕事ができる。誰に対しても物おじしない。作中に出てくる古いアニメのアンデスチャッキーが好き。

そしてSHIROBAKOが一位になったのはやはり23話が最高に面白かったからだ。なにより感動した。少しネタバレだが、宮森が泣いているのにもらい泣きするぐらい素晴らしい展開だった。それまでズカちゃんだけなぜか人生ハードモードで厳しかったけど、最後の最後で報われた感じ。そしてそのワンシーンは同行会の5人が全員何らかの形で係っているとか。シナリオ考えた人天才かよ。

23話まで見れば絶対に見て良かったと思えるアニメランキング第1位。

劇場版の制作が決定しており、2014年のアニメなのにその人気の高さ、完成度の高さ、キャラクターの愛され具合が窺える。

アニメは動画配信サービスで見よう。

動画配信サービスの快適さは半端じゃないです。 わざわざ借りに行かなくてもいいし、過去のアニメも見放題ですし、タブレットでもパソコンでもスマホでも見れる。ダウンロードしてればオフラインでも見れる。しかもサービスによっては月額でめっちゃ安いんですよ。 筆者も何でもっと早くやらなかったんだろうと後悔しました。 最近の動画配信サービスはとても快適です。試したことのない人は絶対試してみるべき。 僕が使っているdアニメストアについて簡単に紹介します。 はっきり言ってアニメだけでいいという人ならdアニメストアが最強です、 それでは。  

dアニメストアが使いやすすぎる。

はい。アニメを見る人にはかなり有名な動画配信サービスdアニメストア。 筆者が一番使っているのもこれ。まず月額400円でコスパが最強なのに見放題で視聴可能な作品数は2700以上と他の動画配信サービスと比較してもかなり多い。 アニメだけだから見たいアニメが探しやすい。サイトが非常に使いやすい。最新のアニメも遅くても1週間ほどすれば見れるし、勿論PCでもスマホでもタブレットでも見れる。  

dアニメストアは月額400円でコスパ最高。

dアニメストアは月額400円で2700以上の作品が見放題だ。普通TUTAYAとかでレンタルしよしようとすれば1DVDでいくらとかであるので、わざわざレンタルに行く必要もなく、見放題であるのはかなり安いと思う。 料金比較 このように他と比較してみるとバンダイちゃんねるは月額料金が高いわりに見放題作品はお多くないし、アニメ放題(ソフトバンク提供)は月額は同じだが、作品数で劣っている。これはいち早くアニメに特化した動画配信サービスを開始したNTTドコモの功績だろう。 dアカウントを創れば別にドコモのケータイじゃなくても見れる。 また最初の31日間は無料体験期間なので、迷っている人はまずは試してみることだ。    

dアニメストアは非常に使いやすい。

これは筆者が実際に利用しての感想であるが、dアニメストアはとても使いやすい。 ネットサービスでは使いやすさはそのまま価格に直結するくらい重要な要素である。使い方になれるまでにストレスがたまるようでは使う気にもならない。そういう経験は今までないだろうか。 まずそもそもにして配信しているのがアニメ関連(アニメ、アニソン)だけなので、余計なものが表示されない。次に紹介するアマゾンプライムやU-NEXTはアニメだけではなく、映画やドラマなども配信しているのでアニメにたどり着くまでに若干時間がかかるのだ。 そういう煩わしさが一切ないのがこのdアニメストアである。 だからこそだと思うが、検索もすごいしやすい。 検索 このように検索画面にたどり着くまでも早いし、50音やジャンル、声優、キャラ名などああらゆる角度から検索できる。 検索 個人的に一番使うのは放送時期による検索だ。 というのも基本的に新しいアニメのほうが関心があるからだ。    

dアニメストアは最新アニメのラインナップも強い。

アニメは深夜放送が多いと思うけど、普通に働いていれば深夜はあまり見ることが出来ない。 筆者もリアルタイムで見ることはほとんどない。 最新アニメ だからこそ大切なのは、最新アニメすなわち現在放送中のアニメのラインナップである。作品数同様おそらくdアニメストアがほかの動画配信サービスと比べて、最新アニメの作品数も一番多いと思う。 例を挙げると2019年冬アニメ(この記事執筆時)の最新アニメは32作品あった。  
dアニメストア基本情報 作品数:2700以上(2019年2月) 費用:月額400円 無料体験期間:31日 支払い:ドコモケータイ払い、クレジットカード払い 関連動画:2.5次元ミュージカル、アニメソング デバイス:パソコン、TV、タブレット、スマホ 画質:「HD」、「すごくきれい」、「キレイ」、「普通」から選択可 同時視聴:不可 オフライン再生:スマホ、タブレットで使用可能 その他:「連続再生機能」、「OPスキップ機能」、「声優フォロー機能」、声優の「webラジオ配信」など。
こんなところです。最初にも書きましたが、「アニメだけでいい」という方は間違いなくdアニメストアが最強。登録は下のリンクから。 キャンペーン 以上になります。またいいのがあったら随時加筆修正していきます。

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