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【キルラキル】マコこと満艦飾マコがバカで面白くて最高に良キャラだった。

こんにちは。

ちょっと前まで【キルラキル】にはまっていた筆者です。以前書いた記事では【キルラキル】の魅力について簡単に紹介しましたが、その中で主人公である流子が本能寺学園で最初に友達になる【満艦飾マコ】というキャラがいました。

このマコが初登場時からものすごく濃いキャラで、最後になればなるほど存在感が増してくるし、重要なポジションにもなってくるし、でも最後までその馬鹿さ加減は変わらず頭がからの状態で突っ走ってくれていました(笑)

マコ

出展:キルラキル

そのぐらい最高に良キャラでしたので今回はマコこと満艦飾マコについて紹介しようと思います。ネタバレを含みますので嫌な方は見ないでください。

それでは。

満艦飾マコとは?

満艦飾マコは流子が本能寺学園で流子が最初に友達になるキャラクターになります。最初に登場したときは弟が流子にカツアゲを働こうとして返り討ちになった場面で弟を諫めボコボコにしていたので常識人かと思いましたが、全くそんなことはありませんでした。こいつはクッソ頭悪いです。

マコは本能寺学園の無星の生徒です。本能寺学園には極制服による階級制度があり、一つ星、二つ星、三ツ星と上がっていきます。ですので無星というと極制服を持つことさえできない劣等生なのです。

マコ

出展:キルラキ

マコの家族には両親と弟、そして飼い犬がいます。この家族がまた面白い。もうマコの家族の名前までは覚えてないですが、マコの父親は闇医者をしています。「殺した数と生かした数なら殺した数のほうが多い」そうです。

闇医者マンカンショク

出展:キルラキル

ていうかこの看板、隠す気ねぇ、、、

そしてマコのお母さんが作るコロッケはなんだか良く分からないものを全部混ぜてあげて作られます。だから(?)とてもおいしいらしいのです。また飼い犬の名前はガッツといい、常にガッツいてるからガッツと言います。このように本当にどうしようもない家族ですが、明るくて根はいい人たちで憎めない家族なのです。やはりそのような中で育ったがゆえに、マコも頭は空でも天真爛漫な子に育ったのでしょう。マコの馬鹿さ加減は説明するのが難しいレベルであり、本能寺学園の教師でありヌーディストビーチのメンバーでもある三木杉からは「なぜ君が高校生に慣れたかが不思議だよ」といわれています。

マコの家族

出展:キルラキル

いやいや、ガチヌディーストのお前が言うな。

マコの【ハレルヤ】

満艦飾マコといえば、有名なのは「ハレルヤ」でしょう。まぁ大体各エピソードで1回以上は常にマコのハレルヤがありました。毎回毎回クッソ面白いしセンスを感じました。「ハレルヤ」というのは、何か例えば、流子が変な方向に行ってしまいそうな時や負け気味の時に空気を全く読まずに突然現れて、ハレルヤ!の音楽と共にマコが言いたい放題やるシーンのことです。まぁこれも実際に見たほうが早いですね。

https://youtu.be/dW4Mm5SpLko

とまぁあの仏頂面で常に真剣な感じの皐月と戦っているときでさえ、マコには障害にならないようです。最初見たときはこいつの頭は狂っていると思いましたね、さすがに。これだけのメンタルがあれば、怖いものなど何もないと思います。

またこのハレルヤのシーンのマコのジェスチャー一つ一つが非常に細かい。スタッフのささやかなこだわりを感じます。マコのセリフ一つ一つを何とかジェスチャーのようなもので表現しようとしてる感じが素晴らしく、よくこんなこと思いつくなぁととても感心していました。

マコの【極制服】

流子は後に喧嘩部という独自の部活を作り上げます。ていか喧嘩部とか認めちゃっていいんだ、、、、って最初は思いましたが、このアニメは基本的に熱さと勢いをすべての土台として成り立っているので、別に気にはならないですが。

そしてその喧嘩部の部長を務めたのがこの満艦飾マコでした。

それにしてもこの家族本当に欲望に真っすぐで純粋だなぁ。。。マコは流子のおかげで二つ星生徒まで上り詰めます。そして自らの極制服まで持つことが出来るようになったのでした。そうなった途端にマコやマコの家族は元々持っていた暖かさや大切なものをなくしていきます。徐々に一緒にご飯を食べなくなり、最後は食卓には流子しか残りませんでした。キャバクラやホストクラブで散財するようになり、はては流子にまでマコは刃を向けるところにまで行きました。

また満艦飾マコは極制服を来ていないときと来ているときの戦闘力の差が作中最も大きい人物らしいです。

まず極制服を着ていないときの戦闘力がこちら。

出展:キルラキル

すべて0。。。。ひどすぎる。こいつは人生で一体何をしてきたのか。

そして極制服を着ているときがこちらです。

出展:キルラキル

ね?0000だった数値が9999まで上がっていますよね。これは本当にすごいことなんですよ。たぶんね。でもよく見ると気づいていただけるかと思いますが、頭、すなわち知能の面では0000のままです。

なんてかわいそうなキャラなんだ、、、満艦飾マコ。

「このすば」のアクアと同等です。知能は今の時点ですでにカンストしているらしいのです。マコさんマジパネぇ。。。。

満艦飾マコの友情が熱い!

まぁ今までは散々なことを書いてきましたが、マコが非常に魅力的なキャラである一番の理由はやはりこれでしょう。登場してから最後まで(途中変な方向に行ってた時もあるけど)常に流子の親友で居続けたことです。本当に全くぶれなかった。流子がピンチになるときはいつもこいつが目を覚まさせていた印象がある。それだけで最高の友達なんだということが分かるかと思います。

流子が針目縫に怒り、我を忘れていた時も流子の暴走を止めたのは皐月ではなくてやはり最後は満艦飾マコでした。

蟇郡は満艦飾マコの惚れたのか?

最後になりますが、皐月の四天王である蟇郡は明らかにマコに惚れていましたね。最後のほうは。どこでそうなったのかははっきりとは分からないですが、最終話のEDで流子と皐月とマコがデートをしている中で見守る四天王が移り、花束を持っています。それがこちら。

出展:キルラキル

また針目にマコが刺されそうになった時も風紀委員であるからとなんだかんだ理由をつけながらマコを身を挺して守っています。蟇郡は風紀委員長であり、極制服の名前も縛りの装とということで常に自分を縛っています。いや、なんかちょっと変態的な意味ではなくて自分自身に厳しいというか秩序に従わせる信念を持っているのです。

https://youtu.be/HopBeLs9s0Q

それに対してマコはむしろ正反対だったのかもしれないと個人的には思いました。自分の欲望に忠実というか、忠実すぎる、そして何より自由奔放であるところに自分の中にはない何かを見出したのではないでしょうか。

はい。ということで今回は【満艦飾マコ】が最高に良キャラだった話でした。じゃ。

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