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【スカイレイカー】こと倉崎 楓子(クラサキ・フウコ)が可愛すぎた話。【アクセルワールド】

こんにちは。

以前記事にしたように【アクセルワールド】のアニメをみたら、思ってたよりもクッソ面白かった筆者です。

そのアクセルワールドの登場人物の中で個人的に一の番お気に入りだったのがこの【スカイレイカー】こと【倉崎 楓子(クラサキ・フウコ)】なのです。

まず第一にクッソ可愛い。

最初に登場したときはもちろんブレインバーストの中ででしたが、ゲイルスラスターななるものをハルユキに渡すためにリアル割れすることになります。

スカイレイカー

出展:アクセルワールド

その時のシーンがこれ。

めっちゃ美人やんけ!なにこれ。黒雪姫が霞むレベルだったので衝撃が走りました。

スカイレイカー

出展:アクセルワールド

筆者はアニメしか見てないので非常に限られた知識ですが、今回はスカイレイカーこと倉崎 楓子(クラサキ・フウコ)について簡単に紹介したいと思います。

まずハルユキがなぜスカイレイカーに会うようになったかというと能美誠二に固有アビリティである翼を奪われたからでした。

アッシュ

出展:アクセルワールド

「もう飛べない」というハルユキに「おめえの羽はなくなったからってソッコーあきらめていい代物じゃねえんだよ!」ということでその翼を取り戻す手助けが出来るのはなないかと考えたアッシュが自身の親であるスカイレイカーの元に連れてきたのでした。

ていうかアッシュはめっちゃいいやつだったんですね。

最初出てきたときの印象があるから、あんまいい印象なかったけど。

アッシュ

出展:アクセルワールド

それにしてもこのシーンのアッシュがツンデレすぎる。「てめーの好感ぶち上げて黒のレギオン裏切らせるっていうシークレットオペレーションだぜ、コノヤロー!」

なんだ、こいつ。普通にかっこいいな。なんか腹立ちますがまぁいいや。

スカイレイカーからも「頭と口と見かけは悪いけど、、、それ以外はまぁマシな子なのよ」と称されています。

いや、それ、、良いところって一体、、、。

とまぁ、こんな感じでスカイレイカーさんの元でハルユキの再び空を飛ぶための特訓が始まりました。

そしてスカイレイカーさんはなんか最初からめっちゃ悟っているかのような雰囲気でああり、一言一言がすごく重みのあるような感じが印象的でした。

出展:アクセルワールド

「加速世界の開闢以来、7年もの時を経て、ついに現れた飛行型アバター。一体どのような魂が、どのように傷を抱えた精神が、重力を断ち切るほどの力を具現化せしめたのかと。」

最初スカイレイカーはハルユキに上のように語りました。この「重力を断ち切るほどの力を」という表現がとても素晴らしいと思います。そのためには相当な力が必要なのだということを感覚的に知らしめてくれるからです。

出展:アクセルワールド

「傷とはつまり欠落です。大切なものが抜け落ちてしまった心の穴。空疎な穴を抱えて怒るか、恨むか、絶望するか、あるいは高みに手を伸ばすか。その選択がアバターのあありようを決める。つまり希望です。心の傷とは望みの裏がえしでもあるのです。」

やべぇ。さすがに加速世界で最も空に近づいたといわれるだけありますね。それでも完全飛行型を実現したわけではありません。ハルユキの傷、すなわち「希望」がどれほどのものだったのかということを教えてくれているようです。

「あなたは羽があったから飛べたのではない。むしろその逆。飛べるがゆえに羽を具現化したのです。」

しかしそのレイカーの言葉を受け入れられないハルユキでした。

そんなハルユキに対してレイカーは

「つまりあなたはこう言いたいのですね。加速世界では意志の力など無意味だと。」

うーん。非常に鋭い指摘を入れてきます。そして自分の車椅子には推進装置も何もついていないと言いながら、自由自在に操って見せました。

出展:アクセルワールド

この時点でこの人の貫禄がやべぇ。

意志の力、すなわちイメージ力。あらゆる二次創作ではイメージの力というものが出てくるかと思います。あまりにも使い古されているので、もはや誰も突っ込まないような代物ですが、問題なのはそれをどのように伝えるかです。

アクセルワールドにおいても唐突に出てきた感は否めないですが、少なくともこのスカイレイカーさんのおかげで「意志の力」が影響を及ぼすということを効果的に演出出来ていたのではないでしょうか。まぁ体得するのは思ったよりも簡単でしたが。

ハルユキに心意システムを教えると同時に自らの足を見せます。そこにはひざ下より先がありませんでした。

スカイレイカー

出展:アクセルワールド

「私自ら切り落とすことを望み、ある人に切ってもらったのです。」

お前はフランクリンかよ!!!

いや、マジで。

レイカーさんは旅団並みのイカレ具合だということが発覚した瞬間でしたね。しかもそその「ある人」は黒雪姫ですね。原作見てないから知らないけど。

それでもスカイレイカーさんは完全飛行には至らなかったそうです。

この日はブレインバーストの中で一晩を過ごし、翌日から心意システムの訓練が始まります。夜にレイカーさんが語った「たった一人の友」とは、後ほど明らかになりますが、黒雪姫のことだったんですね。

さらに訓練が開始するとすぐに明らかになったのが、

出展:アクセルワールド

レイカーさんはスパルタ教育でした!

タワーのてっぺんから突き落とされたハルユキに与えられたメッセージは「羽なしでてっぺんまで登ってこい」ということでした。

出展:アクセルワールド

出展:アクセルワールド

最初のほうはちゃんとアドバイスをくれてましたが、途中から適当になってました笑。

このあたりで先ほど夜にレイカーさんがハルユキに語った内容が流れるのですが、ただの跳躍では飛ぶには程遠いと感じたレイカーさんは自分の最大の武器である足を捨てる決心をしたらしいです。それを理解してくれたのが黒雪姫だったと。その後に跳躍で届くようになったのが350m。

いやそんだけジャンプできればいいやん。

無事に心意システムの初歩を取得したハルユキはリアルでスカイレイカーと会い、ゲイルスラスターを貸してもらいます。それで超絶美少女だったわけですね。

ハルユキがゲイルスラスターを譲り受けた帰りにスカイレイカーこと倉崎 楓子の真実を知ります。

出展:アクセルワールド

つまるところ、彼女は義足でした。

「飛ぶことを本当に望んでいるのはこの人だ。」

出展:アクセルワールド

「いいですか、鴉さん。私は決してあなたを憐れみによって助けたわけではないし、またあなたが私を憐れんだりしないこともわかっています。その涙は加速世界にあなたの真実が存在することの証です。現実世界で己を律するためにブレインバーストをを使っているものは決してそんな風に涙をこぼすことはありません。彼らにとって対戦はポイントを稼ぐ手段であり、加速世界は誰かを罠にかける狩場でしかないからです。でも私たちは知っています。あの世界にも真実の出会いがあり、友情や愛情があり、そして絆があると。そうでしょう?」

こういうことをサラッと言ってのける。これはかっこいいですわ。流石に。

「己を律する」とありますが、これはブレインバーストの力を現実をコントロールするために使用している人たちのことですね。能美みたいに。試験中に使用すれば他人の答案をいくらでも覗けるし、スポーツでもフィジカルバーストという一瞬の加速が使えますからね。

出展:アクセルワールド

「私はかつて、己の愚かさゆえに、その絆を失ってしまった。でもあなたには同じ過ちを犯してほしくない。本当に守るべきもののために戦って欲しいのです。」

こうして心意システム以上にハルユキに大切なことを教えました。

出展:アクセルワールド

いや振り返ってみると本当に良キャラでした。スカイレイカーさんは。

もし今後2期をやるなら、出番が増えてくれるとめちゃくちゃうれしいですね。

これでレイカーさんの出番は終わりかなーと思っていたらそうではありませんでした。まさかのアニメの最終回で再び登場。

ハルユキがゲイルスラスターを返すために黒雪姫とのふいの邂逅を果たします。

出展:アクセルワールド

何もならないかなーと思っていたら、黒雪姫が叫びました。

「帰ってこいフウコ。私にはお前が必要だ!」

出展:アクセルワールド

なんと、、、あのレイカーさんが泣いてる。

出展:アクセルワールド

このシーンだけ見るとめっちゃただの美少女アニメにでもなったみたいでしたが、無事に和解出来て良かったですね。

この後おそらくレイカーさんはネガネビュラスに復帰するんですよね?

あー、2期制作されないかなー。それだけでめっちゃ続き見たいんだけど。

はい。ということで今回はスカイレイカーこと倉崎 楓子(クラサキ・フウコ)について簡単に紹介しました。

じゃ。

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