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ダーリン・イン・ザ・フランキスの【ゼロツー】が超可愛いいんだけど異論ある?

こんにちは。

現在、オリジナルアニメのダーリン・イン・ザ・フランキスが放送されていますが、徐々に知名度も上がってきて、15話あたりで最高潮に達しましたね。

ダーリンインザフランキス

出展:ダーリンインザフランキス

Twitterでも称賛する声が多くて、一話から見ていた筆者としてはうれしい限りです。

めちゃくちゃ面白いです。

ここまでスタッフの気合が感じられるアニメは個人的には久しぶりな気がします。

話も非常に作りこんであって、もう最高なんですが、今回はこのダーリン・イン・ザ・フランキスのヒロインである、ゼロツーが可愛すぎたので、その理由をいくつかにまとめてみることにしました。

では。

①発言や行動にめっちゃ色気がある。

筆者はあまり下品な表現は嫌いですが、ゼロツーははっきり言ってめっちゃエロいです。

やばい。もう初登場時からそうでした。

例えばヒロが初めてゼロツーにあった時。

出展:ダーリンインザフランキス

ゼロツーは川で泳いでいました。勿論全裸で。

出展:ダーリンインザフランキス

そしてヒロとのやり取りの中でヒロにこういいます。

出展:ダーリンインザフランキス

〝分かった!君はえっちな人だ!〟

・・・・・

いや、お前のせいだろ!?

と思わずにはいられませんでした。とにかくこういう表現が非常に多いですね、このアニメは。ただそれがメインではないので、そういうのが嫌いな方もそこにとらわれずに見て欲しいと思います。

4話。

ゼロツーが移動になりそうになった時、引き止めようとしたヒロに対してさらにこう言っています。

出展:ダーリンインザフランキス

〝僕に乗りたいんだ?〟

・・・・・

どういう意味ですか?????

筆者のように卑猥なことを考えてしまった人はもう手遅れです。自分の心が汚れていることを自覚しましょう。

これはちなみにゼロツーのフランクスであるストレリチアに乗りたいという意味です。フランクスは複座式で男女一対で乗るのですが、女の子がフランクスと直接つながり、意識がフランクスと同化します。だからフランクスのデザインも女の子です。フランクス(FRANXX)のXXは女性の持つ染色体のXXを表してますしね。

性的に取れる表現が多いのも元々の設定故な部分が大きいです。それは見ていけば分かると思いますが。

②敵か味方か分からない魅力がある。

13話でゼロツーとヒロの過去が明らかになるのですが、その辺りまではゼロツーがいったい何者なのか見ていてよく分かりません。まぁヒロインだから、敵ということはないんだろうけど、その真意や叫竜と闘う理由が分からなくて、13部隊の面々とも仲良くしようとはしないので、敵か味方かも分からないのです。

それが逆に13話を神回とならしめた要因の一つだと思います。ゼロツーは最初のころから、一緒にフランクスに乗ることが出来るヒロにデレデレではありましたが、そのヒロに対しても13話あたりまでは本心で語っているようには全く見えませんでした。

何かあるなら話してほしいというヒロに対して何も語ろうとはせず、また次のような言葉も残しています。

出展:ダーリンインザフランキス

大丈夫。心配いらないよ。僕たちはずっと一緒だから。死ぬまでずーっとね。

後になって分かるのですが、このシーンではゼロツーは完全にヒロを利用しようとしていました。死ぬまでと言うのはフランクスに乗り続けてヒロが死ぬまで、と言う意味だと考えられます。

さらに、叫竜化が進行し、叫竜を殺せば人間になれると信じているゼロツーはヒロの命を食いつぶしてでも、叫竜を殺そうと暴走します。

出展:ダーリンインザフランキス

次で紹介しますが、何のためにそこまで人間になりたいかという動機が13話で明らかになり、ゼロツーの魅力がさらに増しました。

③ヒロとの約束

衝撃の13話。

ヒロとゼロツーは小さいころに会ったことがあったのです。

ヒロがゼロツーを施設から連れ出し、お互いに結婚の約束までしていました。

出展:ダーリンインザフランキス

絵本になぞって、外の世界に出たら一緒に居ようと言うヒロ。

そうしたら僕が君のダーリンだ!

そのように言われたゼロツーは嬉しくて泣いてしまいます。

出展:ダーリンインザフランキス

赤い肌でも普通に可愛いな。。。

これはヒロに飴をもらうシーン。飴玉一つでここまで嬉しそうに。

ゼロツーが人間になりたいと願っていたのはヒロと同じになって一緒になりたかったからでした。

なんだそれ、、、一途すぎるだろ、、、

と筆者は思いました。

それだけではなくてゼロツーの特徴は実はほとんど全てヒロからもらったものなんですよね。。。

これがやっぱり一番ゼロツーが可愛らしいと感じる理由かな。

1:ゼロツーの名前

ヒロは元々施設でも神童として知られていて、コドモ達のなかでもカリスマ性を発揮していました。その中の一つに、ヒロが他のコドモに名前を付けるというものがありました。コドモは叫竜と闘うために作られているので、コード番号のみが与えられているのですが、例えばコード326ならミツル、015ならイチゴ、056ならゴローなど、今の13部隊のコドモ達に名前を付けたのは全てヒロでした。

ゼロツーと一緒に施設を逃げ出した際もゼロツーのことを何て呼べばいいか分からないヒロはゼロツーの足に付いていたコード番号から、”ゼロツー”という名前を付けたのでした。

2:自分の呼び方が〝ボク〟

ゼロツーが自分のことを〝ボク〟と呼ぶのもヒロからもらったものです。

3:ダーリン

初めてヒロがゼロツーとフランクスに乗るときにゼロツーはヒロにこのように言います。

今から君が僕のダーリンだ!

このシーンはやばいです。泣きそうになりました。

このダーリンと言う言葉は元々、ゼロツーが誰かからもらった絵本の内容から来ていますが、小さいころにヒロがゼロツーと約束した時に言った言葉です。

作中に出てくる絵本も良く作りこんであって、その話とヒロとゼロツーを対比しながら、展開していくシナリオに鳥肌が立ちましたね。話の展開そのものが芸術作品のような感覚を受けました。

一度はゼロツーと別れたヒロでしたが、再び決意して、ゼロツーを迎えにいった時、ヒロはこのように言っています。

忘れないで、いてくれたんだね。

そしてこの時に流れるこれまでのシーンはゼロツーがダーリンと言っているシーンでした。

やばいですね。めっちゃ感動しました。

実はゼロツーはずっとヒロの影だけを追い求めてきたのです。その〝一途さ″こそゼロツーの可愛らしさの本質ではないかと思っています。

13部隊の皆と打ち解けてからも加速するゼロツーの可愛らしさ。

15話でヒロと和解してから、ゼロツーは13部隊のコドモ達とも仲良くなりました。

個人的には16話が好きすぎて何度も見てしまいました。ゼロツーが13部隊の面々と仲良くしてるところを見られる日が来るとは!

この辺りまで来るとダリフラも大分知名度が上がってきてたので、Youtubeへの動画もかなり増えてきました。

これはもう動画載せたほうがいいです。

角の手入れをするゼロツー。そこは爪と同じ扱いなんだ。じゃあ伸びてきてもええやん、とか言わない。

優等生ゼロツー。

〝そうだよ。だからちゃんとしたいのさ〟の言い方が超可愛いんだけど。

〝ダーリン。覗いちゃだめだよ。

とりあえずこんなところですね。

さーて、最終回に向けてどうなっていくんでしょうね、ダーリンインザフランクスは。

制作の皆さま。マジでお願いします。

ハッピーエンドで終わらせてください。もしヒロかゼロツーが死ぬようなことがあったら、しばらくは喪失感で何も手に付かなくなります。いや、マジで。

絶対そういう人いっぱいいるよ。

ハッピーエンドになるように祈りましょう。

それでは。

出展:ダーリンインザフランキス

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