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オリジナルアニメ【Re:Creators】がもっと評価されてもいいと断言できる3つの理由。

こんにちは。

突然ですが、Re:Creatorsというオリジナルアニメを知っていますか。

筆者はこのアニメを見ながら、これは確実にもっと評価されてもいい名作アニメだ!と思っていましたが、思ったよりも多くの人には伝わっていないように思います。

それで今回は【Re:Creators】がもっと評価されてもいいと断言できる3つの理由と題して記事を書こうと思いました。短めです。

まずRe:Creatorsってどんなアニメ?

Re:Creatorsはオリジナルアニメです。

現代のおそらく東京を舞台に、アニメや漫画、小説などから人気キャラクター達が現実の世界に現界してきます。

いやーホントにそんなことがあったら超楽しいのになぁ、、、

そしてその中の一人であるアルタイル、作中ではファンからアルちんとか呼ばれてたりします、が他の二次作品の世界を合わせて現実世界で衝突させることにより、世界を破滅させようともくろみ、他の現界した人気キャラクター達がそれを阻止するために戦うというストーリーです。

ね?、とても斬新ですよね?

おそらく漫画やアニメの人気キャラクターが現実に出てきたら?というところからこの作品が始まったのではないかと思われます。

ではこのRe:Creatorsがもっと評価されてもいいと断言できる3つの理由をそれぞれ見ていきましょう。ネタバレはほとんどないと思います。

① キャラクター達が多彩。

このRe:Creatorsではアニメや漫画などの人気キャラクターがその人気を承認力として現界してくるという設定となっています。つまり、現実世界に出てくるキャラはその作品そのものが人気なのはもちろん、作品の中でも特にユーザーに人気があるということです。

人気キャラと言うものは作ろうと思って作れるものではないと筆者は思います。初めの発想はもちろん作者から出てきたものであるとしても、キャラクターが自律的に動き出すくらいに生命性を帯びてきてこそ、真にユーザーに愛されるキャラクターが生まれてくるのではないでしょうか。

このアニメの中ではおそらく相当、現界してくるキャラクターの設定を練り、どのようなキャラであれば人気が出るのかと言うことを徹底的に追求したということがアニメを見ながら感じました。それがまず素晴らしかったです。

人気キャラは常に主人公という訳ではありません。時には主人公のライバルだったり、悪役の中でも主人公の最大の敵だったりします。このアニメで現界するキャラはどれも魅力的なのですが、特に個人的に良かったのは、メテオラ、眞金、鹿屋、弥勒寺あたりでしょうか。

二人だけ紹介します。

眞金

物語シリーズの忍野扇を少しだけ思い出しましたが、中身は結構違います。本当にただの悪いやつで戦闘能力も意外に高い。何よりその能力が極めて強く、主人公サイドも手を焼きました。そしてとにかく口が回る。能力が無くてもその口先だけで生きていけるのでは?と思わされるくらい。物語の最後の方で結構重要な役回りを演じたりします。

鹿屋

ただのガキじゃん、とか思っていましたが、最後の方でとてもかっこいいシーンがあったので良主人公認定しました。

このシーン、ホント好き。鹿屋の自分が主人公であるということに対する自覚がカッコよすぎ。

②シナリオがとても丁寧

先ほども紹介しましたように、二次元の人気キャラが出てくるのがこのRe:Creatorsです。しかしながら、タイトルにもありますようにこの作品の本当の焦点はどこまでもクリエーターにあるところが素晴らしかったです。既にあらゆる作品が世に出ていますが、人の想像力には本当に目を見張るものがあります。今でも新しい作品が作られ続けていて、その可能性は無限大でしょう。だからこそ、クリエーターというのは、一つの作品やたった一人のキャラをつくるのにも全精力を注ぐではないかと思います。

このアニメの中で、主人公の颯太は元々はクリエーターを目指していましたが、一度は挫折してしまいました。それが物語と大きく関わってきます。そして、一度でもクリエーターを目指したことのある人なら、痛いほどに理解できる言葉がこの作品の中には溢れていて、筆者もその一人でありますので、心を動かされずにはいられませんでした。(他の人の才能に対する葛藤や、何も思いつかないスランプなど)

③24話が神回。

あまりネタバレは出来ないですが、24話が本当に良かったです。アルタイルがどのようになるのか気になって仕方なかったですが、非常にうまくまとめてくれたと思います。アルタイルがなぜあのような行動をとったかということを考えると颯太が創作した作品に魂が宿ったということが分かります。主人公の颯太の言葉に思わず泣いてしまったのは、きっと筆者だけではないはず。自分が創造したキャラクター達が本当に世界の命運をかけて闘っている姿を見るのは一体どんな気持ちなんでしょうか。しかし、それと同じかそれ以上に苦悩しながら作品を生み出すクリエーターという仕事が本当に素晴らしいものだと実感することが出来たのがこの回でした。

簡単でしたが、以上になります。抽象的な表現が多くて分かりづらいかも知れないですが、本当に素晴らしいオリジナルアニメ作品ですので、機会があったら視聴をお勧めします。

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