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意外に面白い!!割と最近のおすすめラノベアニメランキングTop16

こんにちは。
最近はラノベ原作のアニメが本当に増えてきました。僕はあまりラノベ自体は読みませんが、アニメではたまに見ます。という訳で今回はラノベ原作のアニメのおすすめランキングを作ってみました。いろんな要素を考慮して自分なりにつけました。基本的に僕が面白いと思わなかったものはランキングには入ってません。個人的なランキングなので参考程度にしてもらえればと思います。ちなみに評価基準は、面白さはもちろんですが、アニメとしての完成度を考えた全体的な評価をイメージしました。

じゃあさっそく。

16: ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか?

出展:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか。

ゲーム感覚でステータスが上がっていく異世界ダンジョンアニメ。

神であるヘスティア様の例の紐が話題になった。

あらすじ 広大な地下迷宮、通称「ダンジョン」を中心に栄える迷宮都市オラリオ。 英雄譚にあるような「異性との運命の出会い」にあこがれ、女神ヘスティアの所属ファミリアとなり冒険者となった少年ベル・クラネルは、場違いな強さを持つモンスター「ミノタウロス」に襲われる。なすすべもなく追いつめられたベルは、間一髪のところでトップクラスの冒険者アイズ・ヴァレンシュタインに助けられる。その瞬間、アイズに一目惚れしてしまったベルは、いつか彼女に釣り合う冒険者になろうと行動を開始する。しかし、知り合ったシル・フローヴァに誘われて訪れた酒場「豊饒の女主人」で、他の冒険者に自分の醜態を嘲笑されるのを聞いてしまい、自分は弱いと思い知らされ、強くなりたいと願う。(第1巻)-wikipediaより

良かった点

主人公ベルがまっすぐで純粋な性格である点。最近多い屑主人公とかではない。王道主人公。
バトル描写は思ったよりもよく動く。結構スピード感があって面白い。特にミノタウロス戦は良かった。
主人公ベルが回を追うごとにしっかりと成長し強くなっていく。というか発動しているスキルのおかげで強くなるのがめっちゃ早い。
紐神様のヘスティア様が可愛い。
ベルのために頭を下げてナイフを作ってもらったり、ベルが行方不明になったときは自らダンジョンに赴くなど普通に良キャラ。声優(水瀬いのり)も好き。

悪かった点

良くも悪くも展開は平凡なのであまり意外性はない。
なんだかんだ言ってベルのスキル(アルゴノゥト)がご都合主義でチートの強さを持つ。発動条件が甘いので簡単に使える。
ベルとヘスティアはいいがその他のキャラが少し弱い。リリとかヴェルフとか。

ベルが憧れるアイズが主人公の外伝ソードオラトリアが4月から放送されるみたいなので、時間があったら見ると思う。
全体的には安定感のある王道異世界アニメだと思う。
ていうかベル君、ヘスティア様と一緒に住んでいて何もしないって何なの?聖人なの?

15 : バッカーノ

出展:バッカーノ

始めはマジで意味不明だったアニメ。飲むと不死になる酒を巡っていろんな登場人物の思惑が錯綜する感じ。ちょっと人を選ぶアニメだが、最後は落ち着くところに落ち着いたかな。

あらすじ 300年前、洋上の船アドウェナ・アウィス号で錬金術師達が、不老不死を求めて悪魔の召喚を試みた。召喚は成功し、悪魔は不老不死になる酒を錬金術師たちに与え、その酒の製造法を召喚主のマイザー・アヴァーロに教えた。
しかし、翌日の夜、1人の錬金術師が仲間を喰い始め、彼ら不老不死となった錬金術師達は、その魔手から逃れるために、世界中に散らばった。
そして1930年、禁酒法時代のアメリカで不死の酒を巡る馬鹿騒ぎ(バッカーノ)が始まる。

良かった点

シナリオが複雑。
これは人によっては悪かった点になるかもしれない。時系列が行ったり来たりするので、今どの部分をやっているのか理解するのに少し時間がかかる。ただこのアニメの面白さを挙げるならこの一点に尽きると思う。
アイザックとミリアがめっちゃ好き。
この二人の場違いな明るさが好き。作品を盛り上げてくれた。この二人には周りの人を幸せにする力があると思った。友達になりたいと思えるバカな二人。

悪かった点

若干盛り上がりに欠けると感じた。というのも最後のほうも比較的淡々と話が進んでいった。

14 : 転生したらスライムだった件

転生したらスライムだった件

出展:転生したらスライムだった件

サラリーマンが転生したら最強のスライムになったので自由な国づくりを目指す話。動物の森を思い出した。

良かった点

リムルのデザインがいい。
個人的にはリムルのデザインが素晴らしい。本来はただのスライムだけど、ネタバレだけどシズさんの体を取り込むことで、女性っぽいけど中性の体が中身がスライムであるという設定に似合っていてとてもいいです。そのくせ、最強クラスの力を持つあたりがいい。
キャラが多様。
キャラが多様というこの場合は、魅力的なキャラがいるということではなくて、リムルの仲間の種族が多岐にわたるということだ。ゴブリンとかオオカミとか鬼人とかドワーフとか。どんな種族でも受け入れて仲間にするリムルのやり方が共感を生んでヒットしたのではないかと思う。

悪かった点

今のところはそんなにないです。2クール目も楽しみです。

13 : やはり俺の青春ラブコメは間違っている。

出展:やはり俺の青春ラブコメは間違っている

ぼっちでも別にいいや、と思わせてくれる引きこもり主人公のラブコメアニメ。

八幡には一番安全な戸塚ルートを推奨する。

とにかく主人公の比企谷八幡がひねくれている。ヒロインの雪ノ下雪乃もひねくれている。要するに主要人物がめんどくさいアニメ。でも面白いよ。

あらすじ 千葉市立総武高等学校に通う比企谷八幡は、高スペックな高校2年生だが、高校入学時に交通事故に遭ったせいもあり高校でも友達が出来ず、その結果友達を作ることを諦めて「一人ぼっち」を極めようとしていた。妙な屁理屈をこねて、ぼっちな高校生活を謳歌しつつリア充を嫌い呪っていた八幡だったが、生活指導担当の教師・平塚静に目をつけられ、「奉仕部」に無理矢理入部させられる。「奉仕部」は、生徒の問題を解決する手助けをする部であり、静による紹介によって生徒が送り込まれて来るところだった。そこで八幡は、校内一の才女として知られる雪ノ下雪乃と出会う。-wikipediaより

良かった点

ひねくれたやり方を貫く八幡に最初はイライラするが少しずつ慣れてくる。好感を持つまでにはならなくともそういう選択もありかと思えてくる不思議。
メインヒロインは可愛い。雪ノ下も良いけど、個人的には、明るくて天然な由比ヶ浜が至高。
二期から現れた一色いろはと言うダークホースがやたらあざと可愛い。しかし別に性格が悪いわけではない。
シナリオはしっかり考えられていると思う。
雪ノ下がしばらく八幡に否定的だけど、二期の途中からいわゆるデレてくる心境の変化が思ったよりも何となく理解できる。(チョロインではない感じ)

悪かった点

正直主人公たちが何にそんなに悩んでいるのか、一喜一憂しているのかよく分からない。ただの陶酔に見える。
雪ノ下の姉が何がしたいのかよく分からない。ただの嫌がらせ。暇な大学生にしか見えない。

とは言ってもそんなに目立って悪いところはない良作だと思う。八幡の名言、
“女子にとっての良い人とはどうでもいい人”

12 : とある魔術の禁書目録

出展:とある魔術の禁書目録

説教大好きな主人公がどんな魔術も超能力も打ち消すことができる右手だけで相手を屠り、説教するアンチ宗教アニメ。

マジで宗教界に喧嘩得るレベルの描写。作者は宗教にどんなイメージを持っているんだ?
一部ではラノベ界のワンピースと呼ばれた作品。冷静に考えなくともそれは言い過ぎだと思う。

あらすじ 超能力が科学によって解明された世界。能力開発を時間割り(カリキュラム)に組み込む巨大な学園都市。その街に住む高校生・上条当麻のもとに、純白のシスターが現れた。彼女は禁書目録(インデックス)と名乗り、魔術師に追われていると語る。こうして上条当麻は、科学と魔術の交差する世界へと足を踏み入れていく。-wikipediaより

良かった点

アニメだけなら主人公の上条さんの説教がまだくどくなくて好感が持てる。
魅力的なキャラが多い。キャラ付けは本当にうまいと思う。個人的にはアクセラレータ、アレイスターあたりが好き。
設定が緻密。かつ中二的面白さがある。
科学サイドや魔術サイドと、基本的に宗教と科学の対立があり、さらにされぞれのサイドの中でもいろんな思惑で抗争があるのは面白い。科学サイドの能力者、特に超能力者もベクトル操作、ダークマター、テレポートなど中二心をくすぐる設定が満載。

悪かった点

はっきり言ってメインヒロイン(?)の禁書目録がマジで嫌い。頭に嚙みつくとかあり得ない。居候で料理も家事も仕事も何もしないで嚙みつくとか恩知らずも甚だしい。
シスターが大量に出てくる回があるが、武器を持つのはあまりにも宗教を軽んじているところがあると思う。別に過激派とかではなく、割とメジャーな宗派っぽいから、さすがにそれは宗教に対して偏見を抱かせる恐れがある。まぁ所詮アニメですが。

11 : 青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない。

名前で敬遠していたけど、見てみたら化物語を緩くした感じでかなり良かった。多感な高校生活を思春期症候群という怪奇現象と共に描いた良作。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

出展:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

良かった点

主要キャラに共感できる
主要キャラが皆好きになれる。主人公の梓川咲太はボッチのくせに顔も中身もイケメンであるし、桜島麻衣はひたすらかわいいし、芸能活動の仕事にないしてプロ意識を持ってるところとか。
シナリオが甘酸っぱい感じ
思春期症候群という怪奇現象が起こる。まだ不安定な若い時に誰もが感じるような内容に共感を覚える。

悪かった点

特にない。最後モアで安定して面白かった。

10 : はたらく魔王さま!

出展:はたらく魔王さま!

異世界の魔王が現代日本でマックの店員として頂点を目指すギャグアニメ。超できるマック社員。

名前で敬遠していたけど、いろんな人の評価が高かったので見てみたらかなり良かった。マジで2期作って欲しいレベル。

良かった点

テンポがいいので、一気に12話くらい見れる。
アットホームな雰囲気がいい。なんだかんだ言って皆仲良く6畳一間のアパートに収まる。
キャラが一人一人好きになれる。魔王はかなり洞察力に優れ、非常に優秀。心も広い。勇者も魔王を敵と思いながらも、日本での生き方はしっかり評価しているところとか、魔王の部下の芦屋は悪魔大元帥のくせにめっちゃ常識人でお母さん。ルシファーこと漆原はニートの鏡だがやるときはやる。うどんさんこと鈴乃は可愛い。ですよね、魔王さん、ね!?
かつドゥーン!!

悪かった点

特にない。めっちゃ面白い。

9 : Sword Art Online

出展:SwordArtOnline

死んだら現実で本当に死ぬテレビゲームで最上階を目指すゲーム廃人アニメ。

あんなゲームが出来たら廃人になる人がめっちゃ増えそう。

あらすじ 2022年、ユーザーによるベータテストを経て、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」(SAO)の正式サービスが開始され、約1万人のユーザーは完全なる仮想空間を謳歌していた。 しかし、ゲームマスターにしてSAO開発者である天才プログラマー、茅場晶彦がプレイヤー達の前に現れ、SAOからの自発的ログアウトは不可能であること、SAOの舞台「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そしてこの世界で死亡した場合は、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを宣言した。-wikipediaより

良かった点

設定が面白くて斬新だった。
仮想現実のゲームの中に入って出られなくなるというのは、ありがちな気がするんだけど、意外に斬新な印象を受けた。物語が進むにつれて作中のVRも発展していくらだと思う。映画では拡張現実ARを扱い、最近やっているSAOアリシゼーションでは人間の魂を移すソウルトランスレーターなるものが登場している。現実とVRの世界の境界が分からなくなる中でVR技術の方向性を作者自身が書きながら模索している感じが伝わってくる。
シナリオが普通に面白いと思う。
アニメはは二期まであってアインクラッド編、フェアリィダンス編、ファントムバレット編、キャリバー編、マザーズロザリオ編がある。個人的にはファントムバレット編が一番好き。
OP、EDなどにいい歌がたくさんある。二期の途中からOPで使われるcourageがおすすめ。

悪かった点

主人公のキリトさんがチートすぎるのですが、その理由がよく分からない。単に才能?それともシステム外スキルを知ってるから?僕はやったことないけど、実際オンラインゲームなんて時間とお金をいくらかけたかしか強さに寄与しないと思うのだが、、、。
“スターバーストストリーム”の技名がいかにラノベのさらにゲームの中と言ってもさすがにセンスがなさすぎる。

と一応悪かった点も挙げたが、非常に良作アニメ。映画オーディナルスケールも見てきました。素晴らしかったです。

8 : No game no life

出展:ノーゲーム・ノーライフ

最強のゲーマー[](空白)が異世界に召喚されてゲームで世界制覇を目指す話。

あらすじ 『  』(くうはく)――それはあらゆるゲームで連勝を重ね、どんな手段を使っても勝てないとされる天才ゲーマーの名前だ。あらゆるゲームで無敗の記録を持つことから一部では都市伝説とされている。その『  』の正体である空と白は、ある日「生まれてくる世界を間違えたと感じたことはないか」と書かれたメールを受け取る。世界を「クソゲー」と呼ぶ『  』の答えを聞いたメールの送り主・テトは『  』を自分の世界へ召喚する。そこは『  』が夢見ていた、この世の全てが単純なゲームで決まる世界――盤上の世界(ディスボード)だった。そこは「世界がディスボードと名付けられる遥か以前、気が遠くなるほど永きに渡り凄惨な血塗られた戦(『大戦』)が繰り広げられ、世界のあらゆる全てが疲弊しきり、最後まで戦乱に関与しなかった遊戯の神が唯一神の座についた。そして一切の殺傷・略奪を禁じ、知性ありしモノと主張する【十六種族】と世界の絶対法則【十の盟約】が定められた」という過去を持つ世界だった。-wikipediaより

良かった点

キャラがめちゃくちゃ可愛い。
まず主人公の空と白が二人とも可愛い。スパコン並みの頭を持ちながら、引き離されると途端に機能を失ったり、東京では何もできなくなるなど。空はたびたび童貞をこじらせている。ステフもジブリールもイズナたんもキャラが本当に可愛い。
伏線の回収が爽快感がある。特に最終話。
主人公の声優は二人ともよくあっているし、演技がすごくうまいと思う。松岡禎丞(空役)、茅野愛衣(白役)。
たまに入るパロディは賛否があるが個人的には好きだった。特にジブリールの“私気になります”“別にあれを倒してしまっても構わんのだろう”。それぞれ氷菓とFateより。

悪かった点

クラミーとの存在をかけたオセロの勝負で白の打つ描写が三連打にしか見えない。クラミーが打つシーンも入れたほうが良かった。
さすがに戦略とか計算とかそういうレベルではなく、主人公二人がチートすぎる。特に最終話のコイントス。本番一発で狙ってあれができるのであれば、コンピュータより精密機械で都合よすぎる。
ゲームという割には、ところどころ力技を使う。
クラミーとのチェス戦や具象化しりとりの最後。クーロン力がなくなった時点で原子は崩壊して、すべての物質がなくなるのではないかと思う。つまり引き分けになる。そこに至るまでにジブリールや白の服や体の一部などを消しているので、ゲームの当事者の物も消えていくことははっきりしている。

ツッコミどころは結構あるアニメだが、全12話で勢いのあるアニメなのでそこまで気にならずに見られる。白が超可愛いのでそれだけで癒される。

7 : アクセルワールド

アクセルワールド

出展:アクセルワールド

「ブレインバースト」と呼ばれる加速世界でレベル10を目指して戦うぶたちゃんアニメ。でも声が梶裕貴だからなんかかっこよく見える。

あらすじ

2046年、ニューロリンカーというウェアラブルコンピュータを用いることで生活の半ばが仮想ネットワーク上で行われるようになっても、未だ人が現実社会の軛から逃れられずにいる世界。東京都杉並区にある私立梅郷中学校に通う少年ハルユキは、小柄かつ肥満体型と内向的な性格から、幼少期の頃よりいじめや嘲りの対象となり、辛い日々を送っていた。いじめは中学に入学してからも収まらず、ハルユキは嫌な現実を呪いながら学内ローカルネットの片隅に設置されているスカッシュゲームのスコアを伸ばすだけの日々を送っていた。そんなある日、ハルユキは副生徒会長を務め周囲から羨望の眼差しを受ける美貌の上級生黒雪姫から謎めいた言葉を告げられる。

「もっと先へ――『加速』したくはないか、少年」           -wikipediaより

良かった点


個人的にはシナリオがとても引きこまれる。「ブレインバースト」という加速世界が一体何のために作られたのか、その終着点はどこになるのかということに対して見る人の想像力を掻き立てられる。最近のゴミ異世界ラノベにありがちなご都合主義的な緩い展開ではなく、話の進み方がとても丁寧であると感じた。また主人公がコンプレックスの塊みたいにしたのも逆にこの作品を引き立てていたし、「シルバークロウ」が唯一の完全飛行型アビリティというのがとても合っていた。誰よりも自由に、そして速く飛ぶことを夢見ているがゆえにそれが具現化したという。

現実では一瞬の出来事でも加速世界では1000倍の体感時間となる。それゆえに「バーストリンカー」の上位のプレイヤーは実年齢よりも精神的に成熟している感じが一部のキャラでよく見受けられた。具体的には黒雪姫、ニコ、そしてスカイレイカー。この3人がめっちゃ好き。黒雪姫は最初は無感情なのかと思ったが、普通に嫉妬するし、年相応の反応を見せることもあれば、悟っているような雰囲気の時もあってめっちゃ可愛い。ニコは妹キャラの時と素の時のギャップが半端ないし、スカイレイカーさんはまるで聖人のような雰囲気があって最高。

悪かった点

特にない。

2期の制作が決まっているかのような情報もあるが、是非2期をやってほしい。

6 : 幼女戦記

出展:幼女戦記

“幼女の皮をかぶった化け物”というフレーズに触発されて視聴。
化け物というか、中身は現代のやり手サラリーマンということに愕然とするもかなり楽しめた良作アニメ。
マジで二期作ってください、お願いします。

あらすじ 21世紀初頭の日本でサラリーマンとして生活していた主人公は、リストラ勧告した社員の逆恨みによって地下鉄のホームから突き落とされて命を落とす。死後の世界で創造主を名乗る「存在X」と邂逅し、リアリストな言動と無信仰さを咎められ、戦乱の世界で苦労して反省するよう促され、赤子の女児ターニャ・デグレチャフとして別世界へ転生させられた。-wikipediaより

良かった点

リアルな戦争の動向というか状況描写というか。
作者の方は本当によく知っていらっしゃるんだろうなと思わされる。ネット上にもそういう面を賛美する意見が多かった。
主人公ターニャ・デグレチャフの魅力
このアニメはターニャの魅力に尽きる!この人マジで超優秀。何と表現したらいいのだろう、善人とか悪人とかそういう話ではない。会社や組織(作中は軍人だが)に絶対に必要な人、そういう表現が一番しっくりくる。実は現代人であるという知識をフルに使い、戦争に対する先見の明にも優れる。人前で話すときも、論理的でありながらユーモアを感じる話し方にマジで憧れる。
OPとEDの歌が両方とても良かった。JINGO JUNGLELos!Los!Los!

悪かった点

出展:幼女戦記

特にない。

“どうしてこうなった!?”

5 : 刀語

12本の刀を集めるアニメ。個人的にはかなり名作なのに知名度があまり高くない気がする。

出展:刀語

1話50分だが、面白いからそんなに長く感じない。

あらすじ …時は流れ、刀を使わない剣術「虚刀流」の七代目当主である鑢七花は、姉の七実と二人きりで、父六枝の流刑地、不承島で暮らしていた。しかしある日、変体刀の収集を幕府から命じられた奇策士とがめが、虚刀流六代目・六枝の力を借りるために訪れる。しかし六枝は既に死亡しており、とがめは現当主である七花に協力を求める。 過去に真庭蝙蝠や錆白兵に裏切られた、とがめの「金や名誉のためでなく、私に惚れた、愛のために戦う剣士を雇いたい」との言葉から、七花はとがめのために完成形変体刀十二本を集める旅に出る。各地を巡る二人は、さまざまな人々と出会いトラブルに巻き込まれながらも、強大な力をもつ変体刀の所持者や、変体刀を狙う組織真庭忍軍らと戦っていく。-wikipediaより

良かった点

チェリオオオオオオオオ!
とがめがよくしゃべるし、意外に情緒表現が豊かでかわいらしい。テンパると子供っぽい。
主人公の七花が初めは善悪に対する頓着もなく、人間らしさと言うものを感じないが、とがめと刀集めの旅をする中で少しずつ変わっていくのがわずかに感じられるのがいい。
真庭忍軍が最初から最後まで結局かませだった。
七花の姉の七実が時々悪意が見え隠れする残虐さが素晴らしい。
最終話あたりで結構思ったよりも深い内容だったんだなと言うのが分かる。最終話の演出も好き。最終話で作品の評価がめっちゃ上がる。
ノイタミナのOPの拍手喝采歌合もめっちゃいい!!

悪かった点

7話以前のバトル描写が面白くないし、迫力もない。(と言うよりほとんどワンパン)
もうちょっと早くから伝説の刀鍛冶「四季崎記紀」の目的や12本の変体刀の存在意義など物語の核心の片鱗を出してもよかったのではないかと思う。なんか最後の方で一気に出てきた感があって“あぁ、そういう話だったんだ”と最終話で気付いた。

それでも最終話を見て、見てよかったと思った。七花の声が低くなるのがかっこいい。

4 : Re:ゼロから始める異世界生活

異世界で繰り広げられるループもののレムアニメ。

出展:Re ゼロから始める異世界生活

後半メインヒロインのエミリアが空気になる。

あらすじ コンビニ帰りに突如、異世界に召喚された引きこもり高校生の少年ナツキスバルは、早々と命の危機に見舞われる。その窮地を救ってくれた、ネコ型精霊パックをお供につれたハーフエルフの銀髪美少女エミリアに恩返しをするため、スバルは彼女の物探しに協力する。フェルトという名の少女に奪われたという徽章の手がかりが掴めたと思った途端、2人は何者かに襲撃されて死亡してしまう。 しかし気がつくと、なぜかスバルは召喚された時点に戻っていた。それから何度かの死により、スバルは自分がこの世界で得た能力を知る。その能力は、自身の死により時間を巻き戻して記憶を引き継げる、タイムリープ能力「死に戻り」だったのだ。-wikipediaより

良かった点

シナリオが斬新でよく出来ていて面白いと思う。
“絶望に抗え”というコンセプトがいい。スバルがウザいという人の気持ちもよくわかるが、早く死んでやり直せよ!という気持ちもよくわかるが、実際死ぬのは普通に怖いだろうし、痛いし、躊躇ったり逃げるのは当たり前のことだと思う。エミリアと喧嘩した時も“俺のおかげで何とかなった”と言っている。このシーンを見ながら筆者も、こいつ屑だ!と思ったが、実際あながち間違いでもない。スバルがいなかったらエルザに主要人物全滅させられていたはず。だから、ウザいのは分かるけど、嫌いにはならないし、むしろかなり頑張っていると思う。
ヴィルヘルムさんが渋くて強くてかっこいい。こういうおじいちゃんが活躍するのは見ていて喜ばしい。動きが完全に人間離れしているが。
大罪司教のペテルギウスの声優の演技が半端ない。たまに声がめっちゃ低くなったりするのもいい。

ちなみにこのアニメにおいてはレムが絶大な人気を誇っているが、別に嫌いじゃないけど普通にエミリアの方が好き。やっぱりメインヒロインとしてのキャラデザゆえかな。レムは逆にこんなに都合のいい女の子は絶対にありえないので引く。妄想の産物の頂点のような感じ。

OPのParadisus-ParadoxumとEDのSTYX HELIXがめっちゃ好き。個人的には超名曲。

アニメの最終話が非常にきれいに終わった。小説の続きはかなりショックではあるが。
ベアトリスが超可愛いですの。
小説の続きを読めばわかるが、なんだかんだ言いながら助けてくれるベアトリスがアニメだけでも本当は優しい性格であるということが分かるところが好き。

悪かった点

アニメ版においては特にない。原作者も満足すると思われる素晴らしい出来だったと思う。

3 : この素晴らしい世界に祝福を!

出展:この素晴らしい世界に祝福を!

まるで家に帰ってきたかのような安心感抜群の異世界駄女神厨二病ドMギャグアニメ。

タイトルで敬遠してたけど、評判が良かったから見たらめちゃくちゃ良かった。

あらすじ 不慮の事故で命を落とした高校生の佐藤和真は、天界で女神アクアに異世界への転移を持ちかけられる。アクアは「異世界には望むものを1つだけ持っていける」と異世界転移の特典を持ち出しながら勧誘するが、アクアの態度があまりにも和真を味噌っかすに馬鹿にしていたために和真は激怒し、アクアを「異世界に持っていく”もの”」として指定する。-wikipediaより

良かった点

アクア様の知能の低さと逆に感心するレベルでかまってちゃんなところが良い!どこの回だったか忘れたが、“もっと私をほめてよ!ほめて、ほめて、甘やかしてよ!”と堂々とカズマに言っていたのは衝撃が走った。

めぐみんの中二加減と爆裂魔法一筋なところが良い。実際年齢は中二と同じなので別にどこもおかしくはない。煽り耐性が皆無。

ダクネスのデュラハンさえ焦らせるドM変態さがいい。どんな強い敵が相手でもギャグに変えてしまう恐ろしさがある。ダクネスに攻撃を加えるということは自身も変態であるということを受け入れる覚悟がいる。

このようにとにかく主要キャラが自分の欲望に忠実すぎてアクア様がどんなに駄女神でも嫌いになれない良さがある。

悪かった点

特にない
画がどうのこうのいう人がいるが、この絵だからこそ安心して見れる。

2 : とある科学の超電磁砲

学園都市能力者の第3位御坂美琴お姉さまが、学園都市で起こる様々な事件を解決していく話ですの。

出展:とある科学の超電磁砲

実際にはラノベ原作ではないけどまぁいいや。ラノベのスピンオフ原作。

あらすじ 東京都の西側3分の1の規模、総人口230万人の内8割を学生が占める「学園都市」。そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生は「無能力者(レベル0)」から「超能力者(レベル5)」の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しかいないレベル5の一人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。-wikipediaより

良かった点

主要人物4人の仲がいいので見ていてほほえましい。美琴に同年の友達がいないのでは?と一部では言われているが。
原作禁書目録の美琴は好きじゃないが、レールガンの美琴は主人公としてのキャラが確立している。後輩や周りの人に優しい、少女趣味、ツンデレ、科学サイドの能力者の中では最強クラスで誰かが絡まれているとチンピラを撃退したりもするので好感度が高い。
レールガンと言う技の中二的かっこよさ。電気を操るということ自体が子供の頃に誰もが憧れる基本的性質。
Fripsideの歌が良い!特にいいのはやはりonly my railgunとsister’s noiseだと思う。
シスターズ編が長かったけど禁書のアニメ一期からかなり良くなってリメイクされたと思う。鉄橋のシーンの美琴の可愛らしさはやばい。

悪かった点

2期の最後のアニオリのシナリオは言われている通りあまり好きではない。

なかなかジャンルを定めるのが難しいアニメだと思うが、基本はほのぼの。

1 : 物語シリーズ

出展:物語シリーズ

阿良々木君がどんどん変態になっていくアニメ。初めはこんな人だと思わなかった。

“八九寺が寝てるってことは何をしてもいいってことだよな?”
“吸血鬼パーンチ!”
どうしてこんなセリフが出てくるのかが謎。

あらすじ ファーストシーズン 『化物語(上・下)』、『傷物語』、『偽物語(上・下)』、『猫物語(黒)』の6巻。全9話で構成されている。 阿良々木暦と怪異に纏わる6人の少女たち(ひたぎ、真宵、駿河、撫子、翼、忍)の出会いと、2人の妹(火憐、月火)について描かれる。各巻のタイトルは当初は「人偏(亻)の字のつく漢字+物語」[7]だったが、最後のエピソードのみ獣偏となっている。セカンドシーズン発表後に便宜上「ファーストシーズン」と呼ばれるようになった。物語は全て暦の一人称視点で語られる。時系列は暦の高校二年生から三年生になる春休みの時期に始まり、1学期、そして夏休みの時期までを描く。-wikipediaより

良かった点

キャラの会話がほとんどで、あまり動きのないアニメなのにどんどんその会話や話に引き込まれる独特の雰囲気を持つ。
言葉を大切にしながらも巧みに用いて言葉で遊んでいる感じがある。本当にすごい。
時々文字だけで写したりと、演出が怪異と言う雰囲気を非常にうまく作っていると思う。

全てのキャラを好きになれる。
特に好きなのは、忍、斧乃木 余接、八九寺、貝木、この辺り。
終物語のEDのさよならのゆくえがめっちゃ好き。

悪かった点

特にない
続・終物語もアニメ化されるそうですね。楽しみ。

アニメは動画配信サービスで見よう。

アニメは動画配信サービスで見るのが絶対に良い。

未だに存在するanitubeのようなサイトは違法であるし、レンタルショップに行ったり、リアルタイムで見るのは中々大変だ。

動画配信サービスならば、パソコンでもタブレットでも見れるし、月額料金を払うだけでも見放題だ。

似たようなサービスを提供するところが最近増えてきたので筆者が実際に利用しているサービスを紹介する。

U-NEXT

作品数80,000本 / アニメ作品2,600本(2018年10月現在)/費用月額1,990円/無料体験期間31日備考動画配信サービスの中でも圧倒的な作品数

最近は動画配信サービスはいろいろあるけど僕が使っているのはU-NEXT

作品数がクッソ多い。その数約80,000本。アニメだけでも2,600作品以上ある(2018年初頭)。

アニメにおいてはdアニメストアと同じように旧作から放送中のアニメまで広くカバーしているし、アニメ以外にも映画とかドラマとかも観れる。個人的にはP.A.WORKSのクロムクロが見れるのが嬉しかった。P.A推しだから。見れるアニメの種類が動画配信サービスの中でも豊富なほう

スマホでも当然見れる。

月額料金が1990円だが、毎月1200円分のポイントがチャージされ、書籍、コミック、映画チケットなどに使えて用途は広いので実質800円くらいに考えてもいい。それでアニメだけでなく、映画とか海外ドラマも見れるんだから素晴らしい。

筆者も本を読むのがかなり好きなので。

常に31日間無料体験やってるので合わなかったら、解約もできるのでまずは試してみてはどうだろうか。

U-NEXT無料体験へ

とりあえずは以上。またなんかあったら追加します。

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