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戦闘シーンが熱い!!本当に面白いおすすめバトルアニメランキング

純粋なバトルアニメというのは思ったよりも多くないように思います。
バトルアニメにおいて特に重要なのはやはり戦闘シーンですよね。でもその戦闘シーンがおまけ程度にしかない、またはあまり動かないアニメが多く、迫真の戦闘シーンが入るバトルアニメってなかなか見つからなくないですか?

ということで今回は、個人的に、本当に純粋なバトルアニメとしてバトルシーンが迫力があって、なおかつ普通にアニメとしても素晴らしい出来のバトルアニメを14個程挙げたいと思います。一応ランキング形式にしましたが、深い意味はないです。またいいのがあれば、追加していきます。

それでは。

14. 東京グール

出展:東京グール

金木研という青年がグールの臓器を移植されたことにより、半分人間、半分グールになってその葛藤に巻き込まれていく青年漫画原作のアニメ。
アニメはかなり演出重視なので、その辺を受け入れられれば名作に感じられるが、多少の寛容さも必要。ちなみに今東京グールreのアニメをやっているが今の所の出来はかなり微妙。

良かった点

演出がいい。
個人的には特に最終話。漫画の方はまだ続きますが、アニメの終わり方はあれはあれで、アリだと思う。主人公の金木研やトーカや吉村さんや金木の友人など、主要人物の心情をイメージできるならその余韻のようなものがアニメを見ながら伝わってくる。決してすっきりと終るアニメではないことを見る前に知っておくと良い。
OPの歌、unravelがすごくいい。まさに金木のことを言っているような歌詞と雰囲気がアニメを盛り上げてくれた。本当にいいシーンで流れる。
金木が覚醒するシーンがめっちゃいい。そこに至るまでかなりじれったいし長いが、それまでは、優しいというよりも中途半端で何も決断できなかった金木が主人公らしい風格を身につけた瞬間。金木vsヤモリのバトルは何度見ても飽きない。またそこでunravelが流れるのがたまらない。一気にレベル50くらい上がったんじゃないかっていうくらい金木が強くなる。
Best Bout:金木vsヤモリ

悪かった点

原作とは若干違うとは聞いていたけど、本当に原作者がシナリオ考えたのだろうか?ネタバレになるので控えるが、どうしても金木の二期の行動は納得できないところがあった。グールになってからも徹底的に人を殺すことを避けてきた金木の信条にそぐわないのでは?というところが。それだけ不満。

元々青年誌の漫画が原作なのでやや大人向け。
ちなみにアニメはreのほうははっきりって微妙。原作を読んだ人にはいいかもしれないが、アニメだけだと展開が早すぎて意味不明。

13. 七つの大罪

出展:七つの大罪

週刊少年マガジンで連載の漫画原作の王道アニメ。中世的な世界観だが、人間以外の種族も多く存在している。技の名前がすごく厨二っぽいところが逆にすんなり受け入れられる不思議。なんだかんだメリオダス様が強すぎる。

良かった点

週刊マガジン連載だけあって安定した面白さ。
世界観自体は特に斬新さがあるわけではないのだけど、丁寧にストーリーが展開していくから安心して見れる。王道の展開で最強系主人公かと思ったら敵も結構人間離れした強さの相手がどんどん出てくるのでワクワクする。まぁなんだかんだでメリオダス様が一番強いんだろうなぁとは思うけど(僕はアニメしか見てません)。
七つの大罪の団員メンバーが良い。
中々個性的で一人一人を好きになれる。
僕は好きじゃないけど、キングが人気があるのが分かる気がする。個人的にはハーレクインの呼び方の方が威厳があって好き。団長のメリオダスは優しい人間(?)だということが見ていて分かるし、その他のメンバーも気のいい奴ばかり。
戦闘シーンが中々面白い。
意外に迫力があるし、演出も悪くないと思う。
1クール目も悪くないけど、2クール目がどんどん面白くなっていった印象。団長vsギルサンダー&ヘンドリクセン&ヴィヴィアンのバトルが良かった。ていうか3対1って卑怯だろ、、という気分になったけど。
団長のフルカウンターがかっこいい。
敵の全力の攻撃を一撃で跳ね返すというおそろしい技。この技を使うとき普段より若干メリオダスの声が低くなるのが良い。

悪かった点

特にはない。2期よりも1期のほうが面白かったかな。

12. ブラッククローバー

ブラクロ

出展:ブラッククローバー

少年ジャンプ発の魔法バトルアニメ。ジャンプらしい展開で分かりやすい。戦闘シーンがかなり凝っていて素晴らしい。

良かった点


主人公のアスタが好きになれず一度は視聴を断念しましたが、見たらかなり良かったです。このアニメは作画が崩れているときもあるのだけど、バトルシーンになるとめっちゃリソースが割かれて、神作画になることが時々あるのです。それがやばい。マジで。特によかったのは、ヤミ団長vsリヒト、アスタ、バネッサ、フィンゼルvsヴェット、アスタvsラドロスですね。ラドロス戦はマジで劇場版か?と思うほどクオリティが高かった。だから普段の作画はそこまでじゃなくてもいいよ(笑)。

荒くれ集団のように言われていましたが、実際そこまででもない。ちょっと変わってる自由な人が集まっているだけで、基本的に皆いい奴なので楽しそう。そしてちゃんとキャラ一人一人を掘り下げてくれるので作者は自分の描いたキャラを大事にしているのもわかる。

悪かった点


これはアニメの悪かった点ではないけど、魔法の効力というか設定がかなり荒削りな感じがある。もう少し具体的に、細かくしてほしい。アニメで一番衝撃だったのはバネッサの「運命の赤い糸」である。こういう系の魔法はあまり出さないほうがいいのではないかと思う。いわゆるチート能力というか。あれ普通だったら最強じゃん。でもキャラの立ち位置的にそんなに強く描かれることはないだろうし、もっと強い敵や能力を出さないといけないだろうし、本当に終盤じゃなければああいうのは使ったらダメなんだよね。

でも本当にアスタvsラドロスはビビるくらい良かったのでぜひ見てほしい。ラドロス倒すときのアスタの「蹴落としてきたお前より、高めあった俺のほうが強い!」ってセリフがめっちゃ好き。暴走状態かと思ったらちゃんと自分である程度コントロールしていたから、セリフに説得力を持たせることに成功していたと思う。

11. B The Beginning

B the beginning

出展:B The Beginning

サスペンスと能力者同士の戦いが繰り広げられるNetflix発のオリジナルアニメ。

主人公である黒羽(こくう)がマーケットメイカーと戦っていくのも、もう一人の主人公であるキース・フリックが事件の全貌を明らかにしていくサスペンス側も両方普通に面白かった。

良かった点


終始、サスペンス色が強い。黒幕の何となくの目星は途中からからついていたけど、その動機や思想と共に、権力と結びつくマーケットメイカーという集団の画策など微妙に複雑なシナリオを非常にサスペンスチックな雰囲気で魅せてくれるので入り込んで視聴することができた。
また、画面にヒントのような文字が浮かび上がる演出が雰囲気を作り出していてよかった。

主人公の黒羽がめっちゃ強い。めちゃくちゃ早いし硬いし、戦うときは羽が生えてきたり、体が黒くなったりするんだけど、黒羽vsマーケットメイカーの面々の戦いのほうはそれはそれで面白い。個人的には最初のほうに出てきたイザナミが好きだった。

ちなみにこのアニメは続編が作られるらしいですね。まぁB The beginningという名前からして視聴者の反応が悪くなければ最初からその予定だったのでしょう。beginningでも一見事件は解決したように見えましたが、まだ語られていないこともありそうでしたのでまたどんな展開になるかとか誰が本当の黒幕だあるとかとても楽しみです。

悪かった点

ひとつだけある。主人公の黒羽が少し脳筋タイプなことだ。

基本的には一番強いだろうから問題ないんだろうけど、周到な相手にただ突っ込んでいくだけというのは次回からはやめてほしい。

10. Sword Art Online

出展:SwordArtOnline

SAO。ラノベ原作。
フルダイヴタイプのオンラインゲームでやらかす近未来ハーレムバトルアニメ。

良かった点

典型的なハーレム俺Tueeアニメのくせに主人公のキリトさんには好感が持てる。良心的かつ最後までアスナ一筋だったからかな。
シナリオが面白い。
ラノベは基本的に、設定がガバガバな気がしていたが、最近はそうじゃなくなってきたと思う。現実感の伴う緻密な内容を描ける人が増えてきたというか。SAOも初めはただのハーレムアニメだと思っていたが、そんなことはなかった。いつの日か現実でも本当に実現しそうな世界観を上手く作り出していると思う。1期の最後でキリトさんが茅場から受け取ったSeedとかナーヴギアからアミュスフィアへの変遷、今やっている映画のオーディナルスケール。個人的にはアニメの2期のファントムブレッド編とマザーズロザリオ編がものすごくよかった。
バトルシーンも面白い。
キリトvs青いミノタウロスみたいなやつ。キリトvsユージーン。キリトvsデスガン等。

悪かった点

キャラがちょっと弱い気がする。思い入れのあるキャラがキリトとアスナとシノンくらいしか思い浮かばない。

今やっているSAOの劇場版オーディナルスケール見てきました。めっちゃ良かったです、はい。マジやばい。

丁度今はアリシゼーション編のアニメが放送中だが、作画がめっちゃきれいでビビる。普通にくっそ面白い。1年かけてやってくれるとか本当に感謝。

9. Darker Than Black

出展:DARKER THAN BLACK

9年ほど前のオリジナルアニメ。今見ても面白い。バトルはそんなに動く訳ではないけど、面白いので入れた。契約者と言われる、代価を払って能力を使える者たちが機関によって送り込まれ、突如東京に現れた“ゲート”の情報をめぐって暗躍する話。

良かった点

主人公黒(ヘイ)がとにかくかっこいい。
普段は中国からの留学生を装っているが、実は組織の凄腕で、南米戦争では黒の死神と恐れられたといういかにも厨二っぽい設定だけどそれがいい。その他大勢の契約者同様、心がないように見えるが徐々に仲間想いな面も目立つようになっていく。組織に属して任務をこなしているのも実は南米戦争の時から行方不明な妹を探すため。
世界観がよく出来ている。
偽りの空が世界を覆い、ゲートの出現とともに契約者と呼ばれる者たちが現れ始める。結局契約者が何なのかというのは作中では明らかにされない。
シナリオが面白い。
基本は2話完結なので割とテンポよく話が進む。そして最終話に近づくにつれて徐々に物語の核心に迫っていくとともにどんどんちょっと切ない感じになっていく。最後も余韻の残る良い終わり方だったと思う。

悪かった点

特にない。

8. 刀語

出展:刀語

物語シリーズで知られる西尾維新原作。
12本の刀を集めるのが目的で、全12話で1話につき1本の刀の所有者と出会い、基本は力づくで奪う。

良かった点

最終話がいい!!
バトルアニメと言いつつもバトルシーンはそんなに長くないのだけど、最終話が秀逸で、最終話のバトルはめっちゃかっこいいし、よく動くので入れた。このアニメを見ながら、途中までは物語シリーズほど面白くはないなと思っていたし、この程度なら見なくてもよかったなと思っていたけど、最終話を見て評価がガラッと変わった!見てよかった、そう思えた、そんなアニメ。
シナリオが深い。
始めはただ淡々と刀を集めているだけかと思ったが、最後の方で怒涛の展開を見せた。12本の刀はそのためにあったのか!とか、その刀を作った刀鍛冶の思惑や、ヒロインのとがめと否定姫の関係など思っていたよりも非常に深いシナリオとエピローグになっている。そしてかなり切ない終わり方だった。最後の方はやっぱり作者は西尾維新だなと思わせてくれる展開とキャラのセリフの一つ一つだったと思う。
刀語の絵に対して否定的な意見も聞かれるが、物語風の雰囲気にあっていると思う。
ヒロインのとがめが非常に情緒豊かでとがめがしゃべっているだけで見ていて飽きない。
Best Bout:七花vs右衛門左衛門

悪かった点

7話くらいまでの戦闘はそこまで面白くない、というかほとんどワンパン。

途中少しだれてきても最終話まで見て欲しいアニメ。主人公七花の姉の七実も時々あからさまに悪意が見え隠れする非常にいいキャラを醸し出していた。

7. Fate Apocrypha

出展:Fate/apocrypha

つい最近までやっていたFateのアニメの最新作。前作のUnlimited Blade Worksとは制作会社が変わっているが、こっちはこっちで素晴らしい出来だった。マジでやばい。

良かった点

 やっぱりサーヴァントってかっこいい!!
本作は特にサーヴァントが多いので余計にそう感じたのかもしれないが、サーヴァントがめっちゃかっこいい。いいキャラが多い。モードレットと獅子号さんのコンビはめっちゃ相性がよく、もうお前らが主人公で良くね?って感じになるし、ケイローン先生はまれにみる人格者でしかも超強い。クラス、アーチャーのくせに弓を使わなくても普通に強い。しかもなんか威厳がある感じがいい。男だか女だか分からないアストルフォは自分の信念でホムンクルスのジークを助けちゃうくらい奔放であるし、カルナさんはマスターに忠実でマジでサーヴァントの鑑。終盤最もかっこよかったサーヴァントだと思う。しかも強すぎ。おそらく本作のサーヴァント中では最も強いであろう攻撃のエフェクトが半端ない。
バトルアニメとしても健在。
制作会社が変わったから、大丈夫かなぁと思っていたが、アニメーターが頑張ってくれたのであろう、終盤になればなるほど作画がめちゃくちゃ良かった。最後の4,5話くらいはこれは劇場版か?と疑うくらいに作画に気合が入っていたし、良く動くのでめちゃくちゃ迫力がある。なるべくネタバレは控えるが一番良かったバトルはやっぱりジークvsカルナかな。

悪かった点

特にない。中盤おっとりしたのも、終盤に向けての過程に過ぎないと思えば、アニメ全体としての出来はものすごく良かったと思う。本当にこんなに良くなると思わなかったくらい終盤が良かった。

6. 天狼 Sirius the Jaeger

天狼

出展:天狼 Sirius the jeager

明治時代あたりの世界を舞台として狩人と呼ばれる者たちがバンパイアと戦う地味系バトルアニメ。放映中の期間はあまり目出たなかったけどP.A.WORKSらしい抜群の安定感と丁寧さで普通に面白かった。

良かった点

丁寧なシナリオ
個人的にはP.A.WORKSの作品はいつも展開が丁寧だなぁと感じるが、この作品も例外なく12話で最後まできれいに収めてくれました。なんていうか、特記すべきことが多いわけではないけど、無駄がないシナリオだったと思う。毎回普通に面白かった。主人公で狩人のユーリーとバンパイアになった兄ミハイルの葛藤も良く描かれていたし、ものすごく斬新ではないけどありがちな展開でもなかった。
バトルシーンが地味だけどかっこいい。
いや、本当にすごい地味なんだよね。でも結構良く動くし、リアリティにすごくあふれている感じではないだろうか。武器も銃とか刀とか三節͡昆とかで地を這い戦うイメージだった。でもそれが明治の時代感にあっていて雰囲気を壊すことはなかったし、中ボス的な敵との戦闘でもいきなり強くなるとかご都合主義的な展開なくギリギリ勝てるという感じの絶妙な見せ方だったと思う。


あんまネタバレになるから書けないけど、兄のミハイルはバンパイアだけど、基本は常にユーリーの兄として考えて行動している感じが良かった。だからこそ最終話の展開も、すごい迫力や熱さがあるわけではないけど、キタ――(゚∀゚)――!!って思えた。

悪かった点

特にない。

もっと評価されてもいいのに

相変わらずP.A.WORKSはそういうオリアニが多い気がするなぁ。

5. Fate/Zero

出展:Fate/Zero

どんな願いもかなうという聖杯をめぐって7人の魔術師とそれに仕える7人のサーバントが繰り広げる生き残り戦。バトルアニメとしては極めて秀逸だと思う。

良かった点

画がきれいで戦闘シーンがすごい。
キャラにもよるし、そのシーンにもよるが、戦闘シーンが良く動くし、動きよりも演出やキャラの魅せ方に焦点を当てたバトルシーンも多彩。サーバント同士が闘う中で魔術師も援護したり、自ら闘ったりと暗躍する。
主人公の衛宮切嗣の狡猾さが良い。
主人公とは思えないやり方で聖杯戦争を勝ち進んでいくがある面非常に現実的で説得力があるし、根はものすごくいい人である。
戦争に臨む一人一人の動機がしっかりしている。
皆ちゃんと聖杯を欲する理由がある(それが善悪にかかわらず)。そして命がけの戦いに臨む覚悟が見ていて感じられるので無駄キャラがいない。そういう意味ではキャラが立っている。
Best Bout:衛宮切嗣vs言峰綺麗

悪かった点

特にない。
ただこの話は本編の10年前のものなので決していい終わり方ではない。

4. ワンパンマン

出展:ワンパンマン

強くなりすぎちゃった主人公が趣味で、あ、間違えた、プロでヒーローとなって怪人や怪獣や宇宙人と戦う話。
このアニメの主人公のサイタマ以外の登場人物はみんな真面目(笑)。サイタマだけが世界のバランスを壊している。そのくらい強い。マジで強すぎる。そのシュールな感じが面白い。でもバトルもしっかりやっている。

良かった点

サイタマという超絶チートな存在。
数ある俺Tuee系アニメの中でも頂点に君臨する強さを誇る。でもハーレム的な要素は皆無で、そういうところが少年漫画的でとてもいい。もしサイタマが敵になったら宇宙は終わり。そのくらい強い。しかし基本的には善人なので問題なし。
Best Bout:サイタマvs全宇宙の覇者ボロス
この最後のバトルがめっちゃいい!!ぜひ見て欲しい。まるでドラゴンボールのような戦いを繰り広げる。めっちゃ動く。あの規模の戦闘でぶつかり合う感じが最高。
ギャグとバトルのバランスがいい。
主人公のサイタマが面白い。
ヒーロースーツを着て買い物に行ってたり、蚊と死闘を繰り広げたり、只人感が良い。

悪かった点

特にない。

3. 僕のヒーローアカデミア

出展:僕のヒーローアカデミア

ヒーロー社会に対するツッコミは多々あるが基本的にめっちゃ面白い。
何の〝個性“もない主人公、緑谷出久がヒーローに憧れてヒーローを要請する高校に入り、最高のヒーローを目指す物語。ワンパンマンとちょっとかぶってると思う。まぁあちらは初めから最強だが。

良かった点

超”個性的な”キャラクター達
キャラ付けとはまず見た目から入るもの。その基本原則に忠実に従い、キャラクターたちがシルエットだけでも一瞬で分かるくらいに識別して描いてあるのが本当に素晴らしいと思う。やはり、見た目から変わると中身もそれについてくるのであろう、性格や話し方等もよく考えられていて、作者はキャラクター一人一人を本当に大切にしているんだなぁと思わされる。そして皆何かしらの活躍の機会がありそれぞれの”個性”と呼ばれる超常的な能力を使って困難に立ち向かっていく姿がとても勇気づけられる。
ジャンプの基本原則にも忠実
ジャンプの標語というか原則は友情、努力、勝利だ。最近はそれに対して????って感じの作品もあるが、どちらかと言うとこの作品は原則に忠実な王道漫画だ。主人公も元々は無個性だったにもかかわらず、オールマイトから個性を引き継ぎ、自らの努力と仲間たちの協力で徐々にたくましくなっていくのが見ていて微笑ましい。

オールマイトがぼろぼろになりながらでもNo.1ヒーローとして最後まで戦ったのがとてもよかった。このバトルは演出が本当に素晴らしい。原作に忠実で作画にも恵まれていた。オールマイトのセリフはなんかヒーローとして当たり前のことを言っているのにめっちゃかっこよく映る。それだけ作者が思い入れを込めて創造したキャラだからではないかと感じた。

悪かった点

特にない。

4期早く見たい。

2. キルラキル

流子

出展:キルラキル

Trigger制作の超熱い展開で話題になったヌーディストバトルアニメ。クッソ面白い。

興味はあったけどしばらく見てなかったが、最近見てみたらめちゃくちゃ面白かった。何でもっと早く手をつかなかったのかと後悔したレベル。

良かった点


キルラキルは本当に王道展開が多いです。でも全然古臭さを感じないし、何度もある敵味方の覚醒シーンは何度見てもキタ――(゚∀゚)――!!ってなる!すっごい荒削りのようで細かいところにこだわって作ってあるからだと思います。バトルもめちゃくちゃだけど、本当に強い敵(針目縫など)はしっかりその強さが伝わるように丁寧に演出していたので緊張感が持てる。

最初見たときはギャグ要素が強いのかなぁと思ったけど全然そんなことはありませんでした。ギャグというよりも雰囲気づくりのためにマコ劇場のようなことをやるんですね。そしてシナリオがしっかり考えられていること。中盤少し展開が見えたかなーと思ったけど、個人的には予想通りに予想を上回る展開の連続で、針目縫が出てきたあたりから結構面白くなり、ネタバレは控えますが、大体育祭で皐月の目的が明らかになるあたりからめちゃくちゃ面白かった。

本当にキャラクターたちがめっちゃ魅力的だった。主人公の流子は声優の小清水亜美が合いすぎて超イケメンだし、鬼龍院皐月も生き方がかっこいい。皐月の四天王も過去こんなにかっこいい四天王がいただろうかと思うくらい、最後になればなるほどかっこよかった。糸目縫は不気味可愛い感じが良し。でも一番素晴らしかったのはやっぱりマコかな。

悪かった点

特になし。最高のアニメの一つ。

1. Fate/stay night Umlimited Bladed Works

出展:Fate/UBW

Fate/Zeroの10年後の物語。
基本のコンセプトは同じように7人の魔術師と7人のサーバントが聖杯をかけて争う。
筆者は古いほうのFate staynightは正直幼稚だったので3話くらいで視聴を断念してしまったが、こちらはすごくよかった。1位にしたのは四郎vsギルガメッシュが良すぎたため。

良かった点

相変わらず画がきれい。
バトルシーンのクオリティがやばい!
マジでやばい。バトルシーンだけなら間違いなく一番。そのくらい動きにキレがあるし、刃と刃がぶつかり合う瞬間が中二心を満足させてくれること間違いなし。
Best Bout:士郎vsギルガメッシュ
最後のこのバトルがめっちゃかっこいい。
ギルガメッシュが前作Fate/Zeroからずっと、作中最強すぎる。能力がチートというか、宝具を持ちすぎというか、とにかく反則的な強さを誇る。そのギルガメッシュに対して、魔術師としてはそんなに才能のない士郎が挑むという熱い展開。
作中、主人公の士郎が立ち直るというか迷いがなくなるというか、その重要シーンで流れた挿入歌AimerのLAST STARDUSTがすごくいい。

悪かった点

特にない。非常に丁寧に作ってある。

こちらは終わり方も非常にすっきりすることができる。2017年にFate stay nightのheaven’s feelの劇場版が決まっている。めっちゃ楽しみ。

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とりあえずは以上です。
また随時追加、更新します。

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