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透き通った声がイイ!【Egoist】のおすすめ曲、ランキングTOP14

こんにちは。

今回はぼくが本当に大好きなアーティスト、Egoistを紹介したいと思います。最近で言うとノイタミナアニメの甲鉄城のカバネリのOP”Kabaneri of the Iron Fortless“やFate/apocryphaの”英雄 運命の詩”などを担当しました。  Egoistは、そんなにだしてる曲の数は多くなく、30個くらいではないかと思います。

今日はそのEgoistの歌のなかでおすすめの歌を14個ほど並べてみました。完全に個人的なランキングです。引用の中は歌詞の一部です。

egoist 楪いのり

ちなみにEgoistは元々はノイタミナのテレビアニメ〝ギルティクラウン〟のアニメの中に登場した架空の音楽グループです。しかし同作終了後もその名で活動を続け、アニメの中ではヒロインの楪いのりがボーカルでしたが、実際はchellyさんが務めています。

ギルティクラウンのほかには映画も大ヒットした〝サイコパス〟や最近で言うとノイタミナムービー伊藤三部作という〝ハーモニー〟〝虐殺器官〟〝屍者の帝国〟いずれもegoistが主題歌を担当していますね。あるやつはyoutubeへの直リンクも張っておきました。ページを重くしないために埋め込みではありませんがご了承ください。

じゃあ14位から行きます。

14位:キミソラキセキ

I love you forever 最後に言えずにいた。

今更だけど伝えたい想いがある。

I love you forever 何度も 何度でも聞いて欲しい。

君を愛してるから。

あんまりegoistを知らない人でも聞きやすい曲だと思います。とてもストレートな歌詞を通して一途な想いが伝わってくるような気がします。ゆったりとしたスタートから、一回来ただけでも耳に残るサビのメロディーにchellyさんの声が凄くあっていると思います。

13位:Fallen

サイコパス2期のエンディングであり、オリコンでも5位を獲得しました。chellyさんは歌いながらアニメにでてくる〝シビュラシステム〟の無機質さを込めたと言っています。

fallenというのは〝落ちた〟、とか〝落とされた〟という意味ですね。

疾走感があって気持ちがいい歌ですが、歌詞はよく意味は分からないです。

what was I born forとかCall my name and give me a kissという歌詞などやタイトルからも自分自身を見失っている者のような印象を受けますが、サイコパスの中で言えば、2期で公安課が追うことになるカムイなどがそうですね。飛行機事故で唯一生き残り、成長と共にシビュラに全く感知されなくなったところとか。

アニメ自体にはとても合っていると思います。哲学的な表現や格言を使うのが好きなアニメなので、こういう難解な歌詞を好むのだと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=2IkaDoPmV6Q

12位:Door

2015年10月に公開された屍者の帝国の主題歌。ぼくはまだ見てないのであまりイメージできないです。

「屍者の帝国 主題歌「Door」考察」/「夏みかん」の小説 [pixiv]

上のサイトの方が独自に非常に深い解釈を加えています。

『屍者の帝国』【The Empire of Corpses】EGOIST -「Door」 – YouTube

11位:Depatures ~あなたにおくるアイの歌~

アニメ〝ギルティクラウン〟のエンディング。まっすぐにヒロインのいのりの思いを歌った歌、かどうかはちょっと分からないですけど。

もうあなたから愛されることも

必要とされることもない

そして私はこうして一人ぼっちで

届かない言葉は宙を舞う

分かってるのに今日もしてしまう

叶わない、願い事を。

出だしからとても切ない感じに始まります。アニメ見た方がよく共感できるんじゃないでしょうか。

あなたはいつもそうやって私を、困らせて最後に泣かすんだ

だけど後になってごめんねって言う、その顔好きだった。

個人的にはこの部分の歌詞がとても可愛らしいと思います。実際アニメにこんなシーンはなかったけど。

【ギルティクラウン】Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜【11話】 – YouTube

これ、アニメのワンシーンだけど(笑)。

10位:Ghost of a smile

ノイタミナムービー〝ハーモニー〟主題歌。

歌詞は分かりやすいと思います。全体としては〝僕〟という存在は既に死んでいて、死んだ直後くらいでしょうか。〝君〟にたいして別れを告げていると同時に〝僕〟が死んだ悲しみもいずれは癒えて幸せになって欲しいと願っている、というそんな感じですね。

君は知らんぷりをしてる 見たことないような顔で そんなに怒らせたなら謝るよ ところでさっきからどうして君は泣いてるの?

というところから始めはこの〝僕〟は自分が死んだことに気付いてないのではないかと思われます。

まるで僕がいないみたいにさ、君はまたそうやって意地悪するよ。

意地悪しているというこの場面は死んだ自分と〝君〟をこの僕が客観的に見ているのでしょう。

もう行くよ。 君に言わなくちゃ 少し照れるけど君を愛してるよ。

このあたりはもうすでに自分が死んだことに気付いた後の、〝君〟に対して別れを告げ始めています。

そして僕がいなくなっても 君はきっと一人で生きて行けよ

涙拭いて 顔を上げて いつか幸せになれると願おう

僕の分まで笑わなくていい だから僕の分まで泣かなくていい

時はやがて君を癒し 今を過去のものにしてくれるよ

このあたりの歌詞がタイトルのghost of a smileというのを連想させますね。何というか〝君〟の事を大切に思う〝僕〟という存在は確かにあるんだけれども、誰に気付かれるでもなくやがて消え去っていくようなイメージかな。

この歌もかなり好きですね。そのうち映画の方も何かでみよう。

『ハーモニー』【harmony】EGOIST -「Ghost of a smile」 – YouTube

9位:エウテルペ

これもギルティクラウンの中でよく使われました。

エウテルペというのは元はギリシャ神話に出てくる女神のことで〝喜ばしい女〟という意味だそうです。この歌、ゆっくりだから最初あんまりピンとこないけど、何回も聞いてるとじわじわきます。かなりきます。夜などになんか物想いに耽りながら聞くと良いです。

咲いた 野の花よ

ああ どうか教えておくれ

人はなぜ傷つけ合って

争うのでしょう

歌詞はこのような感じで非常に真面目で壮大な雰囲気のある歌ではないかと思います。

ギルティクラウン-エウテルペ(原文歌詞、中文填詞) – YouTube

8位:名前のない怪物

この曲はとにかくかっこいい!!というのが印象です。

これもサイコパスのオープニングでした。

Psycho-Pass(サイコパス):「名前のない怪物」の歌詞とシビュラシステムの考察 – はてな読み

こちらのサイトの説明が非常に秀逸でしたので貼らせて頂きます。漫画Mosnterに出てくる絵本「なまえのないかいぶつ」から来ていると思われます。結論だけ紹介すると名前のない怪物とはやっぱりサイコパスを測定しているシビュラシステムを指しているのでしょう。

歌詞の中で〝ほらみて こんなに大きくなったの〟という部分はmonsterの絵本でも共通ですが、膨れ上がった悪意を表しているんだと思われます。サイコパスにおいてはシビュラに引っかからず、なおかついずれシビュラと一つになる免罪体質者たちの。

https://www.youtube.com/watch?v=4IkLEmswL30

7位:雨、キミを連れて

これはぼくは最近まであまり聞いたことがありませんでしたが、スピード感のあるあたりが気にいってます。情景としては二人でいたら、突然強めの雨が降り出してきたからトンネルの下で雨宿りしているような状況でしょうか。

世界はモノクロのまま走る 大粒の雨 地面をたたく

当たり前が案外遠くって

わからずや君は臆病者 私の気持ちなんか知らないで

もっと強く その手は握れるのに 握れるのに

勝手な予想ですが、急に降ってきた雨にうんざりしてる中、出来ればもっと強く手を握って安心させて欲しいのにそうしてくれないことに不満を感じているような。そんなところまで察するのはむずかしいんじゃ?という気がしなくもないですが、そのわがままなところが可愛らしいと思います。

6位:All alone with you

この曲めちゃくちゃ好きですね。やはりサイコパスのエンディングに使われました。歌詞に出てくる〝あなた〟と二人だけの世界がずっと続いていくその覚悟をしているような。egoistの曲の中でもおすすめです。

you’ll never walk alone あなたと行く どんな罪も背負ってあげる

道なき道を歩いて行くの あなたと二人で

〝どんな罪も背負ってあげる〟〝その手が汚れてしまったとしても愛して欲しい〟こういう歌詞がタイトルに象徴される世界観を作り出しているような気がします。

Egoist – All Alone With You [Psycho-Pass ED2] – YouTube

5位:Reloaded

はい、ノイタミナムービー〝虐殺器官〟の主題歌ですね。

2016年4月の時点でまだ公開に至っていないためちょっと内容はっきりとは分からないですが、サビの所などから、この映画の物語の最後のシーンに繋がっているのかなという印象です。

Reloadedというのはloadに反復を表すReがついて過去形になっているので、映画に即して言えば〟再びロードされた(読み込まれた)〟みたいなそういう感じになるんじゃないかと思います。内容に深くは触れませんが、作中、主人公のクラヴィスが追っているジョンが握っている 〝虐殺文法〟が連想されます。

さあリローデッド 呼んで 救いとなれ

涙も枯れ果てた者の為

さあ 声高く叫べ 抵抗者よ 超越のフィロソフィーそれは

命運を変える

うーん、まぁ実際の所ははっきりとは分からないですが、原作読んだことないので・・・。文法ということは〝呼んで〟という部分、これでは漢字があってない気がしなくもないですね。

『虐殺器官』【Genocidal Organ】EGOIST – 「リローデッド」 – YouTube

4位:英雄 運命の詩

最近のアニメFate apocryphaのOPに使われてい曲です。ていうかOPかっこいいいいい!思わず叫んでしまうレベル。ぜひアニメのOP見てみてください。Aメロ?のささやくような歌い方も実にEgoistっぽくて最高ですし、サビでアニメの英霊たちが出てくるところがめっちゃ好きです。本当にこのアニメにすごくあってる。

3位:Planetes

この歌も大好きですね。

曲の一番初めにモールス信号が入ってますが、これは訳すと〝シュウ アイシテル〟になるそうです。シュウというのはアニメ、ギルティクラウンの主人公、集のことです。

この歌を作ったryoさんによるとたまたまテレビで宇宙の番組をやっていて、そのなかで月と地球は何億年後かには回転するのを止めて、同じ面を向いたまま永遠に同じ軌道を回り始めるらしい。これは別にアニメとはそんなに関係ないけど、この曲の中でこの〝私〟は月にいるという設定のようです。そして地球に残された恋人のことをどれだけ時が経っても想い続けている。そして月と地球が回転するのを止める時、太陽系も終わりを迎えるらしいです。

そしてその二人は再び一緒になるっていう、、綺麗な話ですね。

惑星が落ちる頃 あなたと私惹かれあって、必ずまた会える

あの約束の場所で

なるほどこの部分はそういうことだったんですね。ぼくは基本あまり得意ではありませんが、すごい感情移入して聞くと泣きそうになる、、、気がします。

EGOIST 『Planetes』 – YouTube

2位:KABANERI OF THE IRON FORTRESS

実にEgoistっぽい歌だと思います。甲鉄城のカバネリは全12話でそんなに長くなかったので最近見てみましたが、オリジナルアニメとしてはよくできていたと思います。その中でもこの歌はオープニングに使われていて、絵もきれいでめちゃくちゃかっこいいです。雰囲気は暗い感じですが、歌詞は前向きで特に間奏のところの

恐れることはない。見よ、そこにあるのは希望だ。

両の目に映るもの

強く、願え、それは叶う。

っていうところがすごい好き。これでEgoist好きになった人も結構いるんじゃないかな。

https://www.youtube.com/watch?v=8B8RAOc2wNE

1位:The Everlasting Guilty Crown

自分の中で堂々の1位はこれですね。

ダントツで好き。何回聞いても全然飽きない。単純に曲調もめちゃくちゃいいです。Egoistの歌の中で間違いなく一番の名曲だと思います。基本的には非常にダークな雰囲気ですが、

その目は互いを認める為、その声は想いを伝えるため、その手は大事な人とつなぐ ためにある

とか

悲しみの夜を越える時 必ずあなたは生きていく強さを持てるから

絶望的な雰囲気の中でもかすかに希望が見え隠れする歌詞も素晴らしいです。この曲の4分あたりからの囁くような歌声がchellyさんらしくぜひ聞いてもらいたいです。

Everlasting Guilty Crown – Guilty Crown~EGOIST HD Audio 720p – YouTube

以上になります。またいい曲を見つけたら随時更新します。今後もEgoistらしい歌をたくさん発表してくれることを願ってやまないですね。

そして最近Egoistのベストアルバムが出ました!めちゃくちゃ嬉しかったですね。ソッコーで買いました。殆ど知ってるんですが。

Egoistをもっと知りたいって方にもおすすめでこの記事内で紹介した曲は殆どは入ってます。興味があったら是非。

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